最近我が子たちを妊娠する時までの事を思い出します
本当に長くて先の見えない不妊治療

タイミングを数十回

体外受精なら妊娠できると思って、踏み切った採卵17個
1個も受精出来ずに終わった…1回目
すぐ妊娠できると思っていたので、
これが本当に辛かった
妊娠のスタートにも立てなかった
(その時は、そう思っていました)
(その時は、そう思っていました)顕微受精に踏み切って、妊娠、流産
その後はなかなか卵胞も育たなく、見送った採卵
そして、ホルモン値が上がらなく見送った移植
移植にいたるまでもが、こんなに難しいのだと心底思いました
そして妊娠を継続する事、本当に本当に難しい
正直旦那さんが望まないなら、とっくに不妊治療を止めていたと思います

でも、旦那さんがいてくれたから続けてこれて、我が子を2人も抱くことが出来ました
妊娠中も不安との戦いで、妊娠中の思い出と言ったら“不安”だけしかなかったような気がします
もっと妊娠中を楽しめたらよかったな
って心底思っていますが…これって結構私的に難しい
あの子たちを抱いていると、奇跡の子たちだって本当に思います
そして今後の事も考えます

子共は、3人欲しいって思っていました

2人兄妹の私ですが、兄は亡くなってしまったからかも

旦那さんも3人は欲しいねって話していました

だけど現実は、9年子供に恵まれなかった

最終的には、“なんとか1人でも…”って
2人も子宝に恵まれたのに3人目も欲しいなんて烏滸がましいですよね
でもやっぱり3人目もと欲が出てしまっています
余剰胚がないので、3人目を考えるなら年齢的にも早く治療を開始した方がいいのですが
余剰胚がないので、3人目を考えるなら年齢的にも早く治療を開始した方がいいのですが仕事と不妊治療の両立は本当に難しく、まず常勤での仕事は無理で、バイトに変え治療と両立していましたが、それだけでも結構大変でした
今後の治療…と考えると、そこに加え育児もあります

金銭的にも体力的にも難しいのが現状です
ただ、一度だけでも挑戦してみたい気持ちが強いです
旦那さんと家族会議です