さて、初めてのブログ第一段は新日本海フェリーはまなすの乗船記です。
ものすごく読みにくいとは思いますが少しのお付き合いよろしくお願いします!
まず初めに新日本海フェリーはまなすについて簡単に説明します。
はまなす
2004年ニューあかしあの代替船として三菱重工長崎造船所で造船され2004年7月2日に就航した。
はまなすの姉妹船はあかしあで同船は2004年7月1日に就航した。
総トン数は16,810トン 全長224.50m 航海速力30.5ノット
航海速力では通常船舶型のフェリーでは日本最速となっている。
しかし残念ながらはまなす、あかしあのどちらかは今年12月に新造船けやきの就航と同時に引退が決定している。
今回のブログでは筆者が住んでいる愛知県から舞鶴港フェリーターミナルへの道中を記載する。
愛知県から舞鶴港へのアクセスは2種類あり、1つ目は京都駅まで行きそこから特急まいづるに乗車し東舞鶴から徒歩で向かう方法と、筆者今回利用した大阪駅まで行きOCATから連絡バス(有料)でフェリーターミナルまで行く方法である。
予算的な面でも連絡バスで行った方がお得で楽である。
次に今回使ったルートを簡単に紹介する。
今回名古屋駅から新大阪駅まではJR東海ツアーズが発売している「ぷらっとこだま」を利用した。この旅行商品はこだまの乗車券とドリンク引換券がセットになったお得な商品である。しかも、ドリンク引換券ではビールが引き換えできる点もいいポイントの一つである。
この商品で名古屋~大阪間は5,000で利用することができる。
新大阪駅に到着した後は地下鉄でなんばまで向かい、地下街で迷子になりながら無事オーキャットに到着した。
OCATに到着した後はターミナルの券販売所で予約したバス券を発券し、乗車券を貰い、ターミナルまでのルートを確保した。
次にOCAT~フェリーターミナルまでのバスについて簡単に紹介する。
本バスは一日何本も運航しているがフェリーターミナルまで行く便は20時30分発の最終便のみが舞鶴港フェリーターミナルまで行く便なので注意が必要な点である。
このバスを利用する点での注意点はバスが予約制である点が注意が必要な点である。
他の都市間運航バスのようにネットかたぺぺっと予約できるかと思ったら、等バスの予約はなんと電話予約とメールからの予約の2種類しか方法が無いのでバスは平日に予約するが今回利用して注意が必要な点だと感じた。
次にOCATのバスターミナルのバス券発売所の営業時間について簡単に記載する
インターネッツで営業時間を調べると18時までと出てくるが、バス会社に問い合わせを行い聞いたところ20時まで営業しているのでその点は安心して利用できると言える。筆者はこの点で予約した新幹線を前日に確認した所17:50着でとても焦ったのが遠出の思い出の1つである
さて、OCATから舞鶴FTのバスの話に戻るとバスは3列独立型シートで京都交通株式会社の運航であった。
乗車率は8割方席が埋まっているような乗車率であった。
20:30分バスはOCATを発車し、夜の大阪の高速を通り、兵庫県を少し通り、22:15分ごろに西舞鶴駅に到着した。西舞鶴駅での降車率は4割ほどで中舞鶴は今回は下車する人はいなかったため通過、20:30分ごろに東舞鶴駅に到着し、東舞鶴駅ではなんと筆者以外の乗客全てが下車して行き、舞鶴港FTまでバスは筆者のみの貸切運航となった。
22:39分に舞鶴港FTに到着した。
今回の投稿はフェリーターミナルまでの道中までのためここで終了します~
次回ははまなす乗船記2 はまなすの航海を近日中に配信します
不慣れで読みにくいブログではありますが最後まで読んでくださりありがとうございました!!
