トゥモローランドの悪戦苦闘 -10ページ目

トゥモローランドの悪戦苦闘

ある素敵な人に影響を受け
自分自身を見つめ直す為に
素直に正直に綴ってゆきたいと思います。

日常の事や感じたこと
その時の心のままに
人生の備忘録とできたら嬉しい!

昨日の夜、知人からの連絡!




「やっと終わったよ!」
これが 彼からの第一声であった。




本当にご苦労様でした!
私は、この言葉で迎えた。



彼は営業で終日 外に出ている。




日中、同時期に退職する人が話したようだ。
彼に送別会の声をかけなかったのは どう考えてもおかしい!

🔴「そんな送別会は、自分も出席しません!」



🔵「その人が出席しないから 出ないの?」と上司


🔴「出席しないからではなく、声をかけないことが納得できないから」


🔵「その人が来ないと 出席しないかと思った」上司


🔴「そうではなくて、開催の案内もせず 参加の確認もしないことがおかしい」



そんな やりとりがあって

「私は、参加しません!」
と きっぱりと断ったようです。




さぁ 大変な事になった!



私の友人が 外回りから戻り、事務所で他の社員と話をしていたら 「◯◯君は今日が最終日だから 一言挨拶をしてもらおう」と上司が側に来て言ったそうです。

その時に皆んなに聞こえるように「急で悪いんだけど、送別会をしようと思うのだけど、△△さん(同時期に退職する方)も来るから  是非参加して欲しい」と言ったそうです。



知人の対応  挨拶の言葉は!

知人は、△△さんから 不在時の話を事前に聞いていたのです。


「皆さん、色々とありがとうございました。短い間でしたがお世話になりました。」


「送別会に誘って頂き 大変ありがたいのですが、所用があり 参加の辞退をさせて頂きます。気持ちを無にしてしまいましたが 申し訳ありません。」


のような言葉で 挨拶を済ませたようです。




挨拶をするまでは、

送別会に誘うつもりがなかったこと

今までの仕打ちのこと

上司として認められないこと      などなど




恨み辛みを挨拶の言葉にしようと 考えていたそうですが、その後の上司の不機嫌さがかなりの長い間 後を引くのがわかり、他の社員が不快な思いをする事を避けて、気持ちを抑えて 挨拶をしたそうです。



知人を褒めてあげたい!


「気持ちは痛いほどわかる!
よく 自分を抑えたね!  お前は立派だよ! 尊敬するよ!」と・・・



実際、連絡が来た時に そう言いましたけど(*^_^*)