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後で気がつきましたが
抗がん剤を使用している時の汗


39度位の熱

体の向きも変えられなく

家族が手をさすることも
あまりできなく

足裏だけは 触れる状況で

ひたすら足裏を撫でて 暖めていました

夜中に何度も 酸素のモニターが 地震速報みたいに鳴り

もし意識が回復しても
本人が逆に辛いのか悩みました

単に心臓が動いて
口を半分開けたまま
例えばよだれを垂らして
血が繋がった兄弟姉妹が
怯える姿で生き延びても

単に本人が望まない延命になってしまう

病院が 補助金を
老人ホームが補助金をガッツリ儲ける シナリオに板挟みになるパターンに はまっている高齢者は

酷い場合は家族がほとんど面会に来ない高齢者もいるのです

老人ホームに入所することが 血縁者でも 見ることが残酷な姿にされてしまう 都心の特養老人ホームだと 本人が意識がしっかりしているときに
例えば治療をされたくないことを
公正証書に書き残しても 老人ホームと医師が無視して 警察は被害届を受け付けません

病院に重大な過失があっても 医師が身内にいる方はわかりますが 医師は過失があっても犯罪にならない法律があるのです
もし患者が莫大な資産家でしたら法律があれども 家族が家族の健康を犠牲にしても 一億位かかっても 訴える可能性もありますが

病気の方を さらに苦しめてガッツリ儲ける仕組みが今の医療です

昭和初期位の
寿命が50才位が平均の時のほうが

人間らしい亡くなり方ができたかもしれません

心臓は動いているけど
天井を見て 首を動かせないで
よだれを垂らしてしまい
面会に来た方が
例えば長男が来ても
長男だとわからない
これが 今時の特養老人ホームに入る方の イメージです

車椅子だから自宅では介護できない
大人が二人で抱き抱えないとベットからストレッチャーに動かせない位 体が固まって 体重が34キロ未満だけど 夫婦二人で 1人が肩 もう一人は足
体重が軽いならば一人で移動させられるだろう

こんな安易な想像とは全く違うのが介護です

例えば40代で 車椅子に乗れない位重度な方もかなりいらっしゃいます
老人ホームが補助金を確保するために 中途半端に本人が嫌がる延命を医師がしてしまう
洗脳に近い 威力妨害をされてしまう高齢者や若い方で体が車椅子に乗れない方も増えています

人間らしい亡くなり方ができない方が増えています