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2019中学受験 勉強が辛い秋からの6年生の話

夏期講習が辛くって塾に行けなくなった6年生の話。
中受をするか、しないか、
親と息子の先の見えない不安な日々を綴ります。

さて、私、
子育て頑張ってきてました。

小6の男の子が小さな頃から
きっと人一倍、学校行事に参加し、
ボランティアなども行き

なるべく学校に顔をだしたりできるよう
してきたり

お友達を招いて遊ぶ機会を作ったり





疲れることもたくさんあったけど、


頑張ってきたなと思ってました。


体が大きくなってて
大人のようなことをいうようになり
反抗することも多く

ムッとしたまま寝かせたり
怒りながら学校に行かせたり

反省しろや!くらい思っていたけど




いろいろ過保護に関わることで
子育てと思っていたこのアホな母。


欲しかったのは
母からの
大好き!という言葉。


ふと昨日気がつき、

大好きだよ!というと
小6の男の子は
はにかんで笑っていた。


ここ2ヶ月、荒れたけれど
勉強しない!学校行かない!
反抗、反抗の嵐だったけど、


勉強がいや?
友達がいや?
反抗期?


の大元は
私の間違った愛情の掛け方だったのかも
しれない。



今朝、小6の男の子の心の器の話を聞いたら
お父さんはうちにあるお味噌を作る鍋。
お母さんはお祭りなどでたくさんご飯を作って
機械でかき混ぜるような大きな大きな
あの鍋。という。

私ね、100人分とか注げるかなぁと言うと
毎日少しずつでいいの!と。


愛はあったけど、
欲しかった愛のタイプではなかった。

欲しかったのはきっと
笑顔での大好き〜。



赤ちゃんに戻ったと思って
甘えてもらおう。