こんにちは、
ベビーサインのえぐちです

よく話題になる、どう違うの
何が違うの

について、分かりやすい記事を読んだので、ご紹介します
ベビーサイン講師の私が言うのもなんですが、私もコミュニケーションが取れたらどっちだっていいじゃん
と思っています。
(あくまでも個人的意見で、ベビーサイン協会は関係ありません。)
ダウン症のある息子とコミュニケーションを取りたくて始めたベビーサイン。
当時、言語訓練に通っていた息子はマカトンサインを使うように言われていました。(サインがごちゃ混ぜになり、混乱を防ぐため。)
でも私には、先生が教えてくれるマカトンサインが分かりにくく、いちいち質問することが出来ませんでした。
ベビーサイン教室に通っていたので、テキストのイラストが可愛かったり、何より先生が詳しく教えて下さるので、ベビーサインを楽しんでいました。
どんどんベビーサインを使うようになった息子は、言語訓練の先生にもベビーサインで答えて『サインが違う❗』と言われたこともありました
(『いやいや、あってるよ、大丈夫
』と心の中で答えていました。)
ベビーサイン協会の使うベビーサインとは、日本手話、アメリカ手話、ジェスチャーをお伝えし、その中からより簡単に使えるサインをオススメしています。
なので、好きなサインを選んで使っていただくことも出来ます
私の生徒さんの中でもお仕事の関係で、日本手話を中心に伝えていきたい、とおっしゃる方もいらっしゃいました。
私はおしゃべり前の息子とコミュニケーションを取る方法として、サインは有効的だと思い、知らない人には知って欲しい
と思い、講師になりました。
ダウン症があるないに限らず、おしゃべり前の気持ちが分かったら、お互い嬉しいですもんね~
私の地域の療育ではマカトンサインが使われています。
私もまるにこ刈谷ではマカトンサインを使っています。
では、マカトンサインがいいんじゃないの
でも、ろう学校では日本手話だよね

じゃあ、どっちがいいの~
と思い、日本ダウン症協会に聞いてみたことがあります。
日本ダウン症協会の方は、
小さいうちはマカトンサインを使い、大きくなると手話に移行していくようです。とおっしゃっていました。
移行の過程もスムーズだそうですよ
8歳になる息子はおしゃべりも上手ですが、サインも使いますよ
まだまだ長い文章を話して伝えることは難しい
そんなときに助けてくれるのはベビーサインです
例えば、
『昨日スーパーで買ったりんごを食べたい。』
とは言えません。
言葉で言えるのは、
『昨日スーパー行ったね。』
『りんご買ったね。』
です。
3語文が言えるようになってきたかな~って感じですね。
そんなとき、言葉では
『昨日スーパー行ったね。』
サインでは
『りんご、食べる。』
と分ければ、いっぺんに言いたいことを伝えることが出来ます。
サイン、便利ですね
ベビーサインを習った時には、こんなに長い期間役に立つとは思いませんでした
長い文章になってしまいましたが、サインはやって良かったです
(宣伝ではありませんよ
)
最後までお読み下さりありがとうございました。
ベビーサイン協会認定講師のえぐちみなこでした






