育児と仕事のハザマ日記 -11ページ目

育児と仕事のハザマ日記

子どもと過ごしながらお仕事の毎日をつづります。

先日、久しぶりに外勤。

大手町のオフィス街はリモートワークが主流な中でも

結構人がいる印象。

 

所謂、死語ですが「OLさん」に見とれること数回(不審者?)。

彼女たちはとてもキラキラとしていました。

スタイリッシュで、大手町という街の雰囲気も相まってなのでしょう。

 

かつては外勤でスーツが私の平日の日常着でした。

今はなんちゃってオフィスカジュアルくらい。

基本、内勤オバ着の代名詞チュニック+パンツ的な感じ。

 

今日久し振りにスーツを着たら(奇跡的にサイズOK!)

なんだか気分が晴れやか!いい高揚感!

自然にやる気もアップしている。

ふーん、こんな風に感じるんだ、と自分で自分の心の変化に気づく。

ちょっと意外。新鮮でもありました。

 

でも、この気持ちはスルー。

自分の納得するくらい、再び思い切り働きたい気持ちを

今は棚上げしています。

育休明けから今までも蓋しているし、この先も蓋し続けるでしょう。

正直、悔しいというか、諦めているというか、もやもやしています。

叶わなくて傷つかないように予防線を張っているのかも?

 

その反面、ワーママを言い訳や隠れ蓑にして

安全な場所(軽めな仕事が中心)に置いている

自分にもうすうす気づいています。

 

でも、それは私の生活の変化に拠るもので

青天井で納得いくまで仕事をすることができないのは

決してわが子のせいでもないし、育児でなかったとしても

介護や自身の病気などでもそうなる可能性もある。

 

歳を経るごとに、開き直ったのか

白黒つけないグレーでも仕方ないわよ!と思えるようになりました。

 

なので言い訳。

アラフィフのお局はたま~に昔を思い出したように重めの仕事もします。

(会社側は使いづらい…)

いらない
いらない
いらない

捨てる気分になると
可能な限り何時でも断捨離開始!

たちまちゴミ袋が満杯に。
気分が変わらないうちに
ゴミ集積所へGO!

スッキリ〜♫

【最近の教訓】
昨シーズン着てないものはもう着ない
欲しかったらまた買え

先日の芸能ニュース。

 

夫婦で芸能人のカップルの

お腹の赤ちゃんが亡くなってしまった。

本当にお気の毒で心が痛む。

 

流産や死産の話題に触れると

あの時のことが思い出されて心がキューっとなる。

 

その出来事を経て、今。

私の隣でテレビを観て

ゲラゲラ笑っているわが子の存在が

奇跡で、有難く、尊いものだと

しみじみ実感している。

 

昨年、ひょんなことがあり、亡くなった子の話になって

その場にいた子どもに

あなたにはお兄ちゃんがいて

生きていたら高校生だよ。

と伝えたら、ビックリしていたけれど

「えー!そうなんだ」とサラッと流してくれた。

 

ちょっと助かった。

何か思ったのかな。

 

こういう時って

大人の方が構え過ぎたり、いろいろ思ってしまうものですね。

ウチの部

全員の仕事で「縦割り」ならぬ「横串」がとても多い。

横同士のタイミングが連携悪いと

すぐに遅滞する。

そして、個々がマルチタスクになるのでミス多し。

 

それを上司に

何回も直談判や面談時に提案しているが

反映されず3年以上。

 

遂に先日はそれが原因で事故発生!!

 

烈火のごとく怒っていたが

なるべくして起こったことのような…

上司よ、それって自業自得では?

 

事故の対処より上司をなだめるのが急務というカオス。

小さい頃のムスメを泣き止ませる方が

はるかに簡単でした!w
 

綱渡りの毎日。

明日は穏やかに自分の仕事が捗りますように!!!

うーーーん。

イマドキの9才。

対処に悩みます。

 

学校でクラスメイト同士が喧嘩。

まあ、それはよくあること。

 

問題はそのあと。

仕掛けられた子が悪かった方の子に対して

「土下座しろ」って言って

実際にさせていたと

子どもから聞きました。

 

「〇〇(うちの子)ならどうする?」

「見ていてどういう気持ちになった?」

ヒアリングするも

あまりにも急なことでこちら側が答えを用意できない…

 

土下座を要求した子は

テレビなどで真剣な作品かお笑いでだかわからないけれど

どこで覚えたのだか。

 

肝心なところに教職員は居ず。

もう、センセーっ!!

 

私は子どもに、

土下座は謝る気持ちを伝えるひとつの方法だけれども

一般的ではなく、かなり特別なもの。

日常では使うことはなくて、学校でのできごとであれば

口で言うか手紙を書いたり、ほかにいくらでも

真剣に謝る方法はあるので

土下座はしないこと。必要ない。

「言葉で謝るから」とだけ伝えなさい。

と、ひとまずそれだけ言いました。

 

そして、土下座について今度一緒に調べることにしました。

私も今回あまりに大きな爆弾が突如飛んできて

最適解を与えてあげられなかった。

力不足、知識不足とはまさにこのことか。


でもそういうことは一緒に調べればいいや。

ディスカッションの練習にもなるかな?

 そう思うと土下座も悪くない?

いや、よくない!

 

手強いな、9才たちよ。