今月の観劇は日曜日に赤坂ACTシアターで千秋楽の日の玉三郎さん演出の✨バラーレ✨である
類に属さない 独自の踊りのパフォーマンスであり メインメンバーとほか
全国から呼ばれた 24名のmen'sダンサー達の 息の揃ったステージを
2列目で楽しみ💫学ばせてもらうことが出来た
玉三郎さんの とある文章を見つけたが……「人間というものが本来 挑戦せざるを得ないように生まれてきていると思う」だから 僕は挑戦したと思ったことは殆どない と。さすが 人間国宝たる由縁の境地である。
少しでも 僕にもわかるというか
なるほど 人って挑むことをせずに生きては つまらなくなるのだと
確かに 何かに向って進むからこそ
次なる道が開け 続いていくわけで
⭐️僕はteam公演が終わってから
子供達と親御さん達からのお手紙を貰った。一人一人思い想いに書いてくれた。嬉しいのは もちろんで 子供達の言葉に 僕のやっていることを認めて貰えた気がして なんだろ
感動感銘よりも 表彰して貰えたような さらにこれからも努めねばならない と思う内容だった😄
この手紙は僕のパワーの源である
そして今夜 僕の主宰する舞踊塾の御稽古で師匠冥利‼️なことが起きた
昨年の春から うちに入門し およそ一年 しごかれ なじられ 礼儀から食事の仕方 歩き方まで あらゆることを僕に指導されてきた小学6年男子が……やっと ようやく僕に絶賛された。僕は世辞を言わないから まずめったに誉めない 芸は誉めるとダメになることが多い つまり油断するからだ。
だけど これは良かった‼️
僕が2歳あたりから踊っている曲目だが
越えた 叶わない 芸事は勝ち負けじゃないが くやしいぃ~(>_<)が負けた
というよりは お客様が観て どう思うか どちらがいいかであり
僕には あんな清々しく踊ることは出来ない
😂嬉しい わたくしが育て 指導してきた門弟が上達して行く こんな幸せな思いをさせてくれる若人に感謝である
🌸来月の観劇は 京都”都をどり”である 僕も我が人生で 挑めるだけ maid in Japanを創り出して 共にみんなと楽しんで行きたいと しっかりと胸に抱いた
















