先日は久々にSTEPの座談会がありました。
今回は7人のお母さんと先生と日々のSTEPを行いながらの子育てについて話し合いました。
実はぶっちゃけ私はこの会が少し苦手でした

なぜかと言うと、他のお母さん方は私と同じように学んだのに、みんなすごい頑張っていて、成果が出ています。
それに引き換え、自分は・・・。と全然できてないことを毎回自覚して、自分は駄目だと落ち込むからです。
で、今回もやはりそれは感じたんですが、それ以上に気付きという学びがありました!
それをまとめてみました。
①私は子供にどうするかを本人に選択させて、自立を促していたつもりが、実は私の決めたレールの中でしか選択させていなかった。
さらに、選択させていたつもりが自分の意見を押し付けていた。
他の方の話をきいていて、はっ!となりました。衝撃的でした。。。
ずっと選択をさせていたつもりが、実は私が選ぶ範囲を決め、私の望む答えを選ぶように、無意識にコントロールしていて、それで選ばせいてた気になっていたんだと。
無意識のうちに問題を起こさせない方へ誘導していたと。
例えば、公園で人気の遊具があったら、無意識にすいている方へ誘導して、子供同士の学びを奪っていたとか。
滑り台を登っていて、後ろに並んでいる子がいたら、「後ろに並んでいる子がいるから~」とせかしてみたり。。。
気付けば、子供を見ず、相手ばかり見てすっかり「いい親」やっていました。
②自分も初めはできなかったのに、それを忘れ、子供に求め過ぎていた。
③子供に視点に合わせていなかった。
補助付き自転車でお出かけを始めた長女。
時間があるときは私もゆっくり付き合えるのですが、主人がもう帰って来る時間で、お出かけ前に「今日は急いでいるから私の自転車で行こう」と伝えていても自分の自転車でと主張し、ゆっくり自転車に乗る長女。
2センチの段差やすっごいゆるい坂でも怖がり、降りて押している姿にイライラ。
怖がって消極的になっている時は「勇気づけ」なのについ遅い!と思ってしまう自分。
ぐっと堪え口には出さないけど絶対目で、遅い!って伝えてしまっていて。
深呼吸してから「頑張ったね~」と声掛けするも嘘くさいですよね~。
そんなことを座談会で相談したら、落合監督のお箸の話を教えて下さいました。
自分は箸を一人で持てるようになった訳じゃない。親とか周りの人に教えてもらってできるようになった。だから、自分も人ができなくても、怒ったりしないと。
私も一人で自転車に乗れるようになった訳じゃないのに。。。できなくて当たり前。とそんない簡単なことも見えなくなっていた自分にびっくり

そして、私は長女ではなく、主人の方ばかり見ていたんだと。
長女をしっかり見ていたら、きっと遅くても頑張っている姿を心から応援できたはず。
主人に良い格好をしたいという私のエゴで急がしていたんだと。
主人ならきっとご飯が遅くても、長女ががんばったことを伝えると喜んでくれたはずなのに!
私はこんなにも出来ていないのに、子供に対してなんて求め過ぎていたんだと。。。
他にも沢山の気付きがありましたが。。。
書いていて情けなくなるけど、なんかすっきりしました!
自分がこんに駄目だと気付けたことがすごく嬉しいです。
さあ、今から実践あるのみ!来月の座談会では少しでも嬉しい報告ができるといいな。
子育て頑張ります~。