人間は「肉体」と「心」でなりたっている。
「心」は老いも若いも関係ない。
肉体で生きている比率が高い時を「若い」といい、心の比率を高くしていきているのを「おっさん」という。
ちなみに心の比率がゼロに近いのを赤ちゃんという。
もし、「年齢=老い」だと感じるとしたら、それは肉体の衰えに比例するように心も自ら衰えさせていくような人を指す。
心は物質ではないから老いなんであり得ないはず・・・
むしろ年とともに生きた過程で味わった苦しみ悲しみを内包し、それが磨かれしなやかに若くなっていく。
そして若い連中が羨ましがる「ちょい不良オヤジ」になる!
人生は個性を磨く旅。
個性は自分を見失わない生き方の第一歩だ!
(抜粋/橋本ひろし著:100歳以下はみんな10代だ!)
今週誕生日をむかえ歳をりますが、四捨五入すればなんと50歳!!
立派なオヤジだ!!
できる事よりできない事の方が多くなったと感じたときが「おっさん」への入口?
ちょっと前まで、懸垂10回できたのに・・・、朝まで飲んでも平気だったのに・・・・、etc
だけど「心」はいつまでも若くいきたい!!
好奇心を失わず、向上心をもって、今日より明日を少しでも良くして幸せになるために成長する!
まだまだリングに上がります!ファイト!
不動産&FP魂









