今日は半年ぶりの乳腺外科受診でした。


前回は『乳癌術後、1年検診に臨む』正確には1年と1ヶ月。キイトルーダ の治療終了後、無治療となってから半年後の画像検査…諸々でした。朝8:50採血&骨シンチの検査に使うお薬の静注から始まり、C…リンクameblo.jp


今日の検査は採血とエコー。


予定通りの時間に病院に到着でしたが、採血室は激混みガーンガーン


ここで1時間待ってようやく採血。


採血結果が出るまでにまた1時間半程。


あっちで待ってこっちで待って…ってしながら、11時半過ぎにようやく診察室に呼ばれ、Drの手元には採血結果の用紙。


すぐに「検査結果は問題なし…でした。マーカーも上がってないです」とラブラブ


続いてエコー。

まずは健側の左側、続いて真っ平らな右側、その下の肝臓の辺り、両方の頚部とかも。


で、「大丈夫でした、問題ないです」のお墨付き。


無事に今回の関門はクリア🤗でした。


次は半年後の10月。


「CTは頭部から…」と指示されるDrの声にちょっとビビるガーン 

そっかぁ、次辺りになるとCTも頭部から検査するんだ…とビビりながらも変に納得したり、ちゃんと検査のオーダー出してくださる事が有り難かったりと…複雑ショボーン


でも、次の検診までの半年間は、今まで通りに元気に過ごせる…はず。

そして、次をクリア出来たら私は65歳になれて…なんと年金を頂ける歳になっちゃいますスター


取らぬ狸の…なんとやらですが、ほんのチョイと先にある幸せを有り難く思えるのも病を経験したからこそ。


普通に歳とって年金生活になって、そんなありふれた老後も私にとっては決して当たり前とは限らない。


だからこそ、そんな日々を過ごせる事の幸いをきっと私は人様よりも強く感じる事が出来るはず。


定期の検診を無事に終えて、名実共にトリネガ3年目を生きていきます。