何日後かに辞めるヲタク。 -228ページ目

何日後かに辞めるヲタク。

炎上しませんように
※ワニは関係ない

皆産、こんばんちゃー!








ちっちゃいけれど負けません!
ブルーハワイです!






たんたんたんたんたん






最近ブログモチベが低下してると言いますか
書こうと思っても途中まで書いて飽きるなんてことがあります。






昨日のハロユスリリイベ記事も然りです()






ということで、今回は私が計画してるとある企画の序章として載せる予定の小説でも書き上げようかと思います。






たんたんたんたんたん






私が福岡に引っ越してきたのが去年の3月。
ドルヲタになって5年目に入る前だった。





就職すると自分で使えるお金が増えるから、これからヲタ活ができる。
というのは、実はその時思っていなかった。






ももクロから始まった私のヲタ活は、5年目を前にして東北産とはちロケに絞られていた。
2組とも福岡は疎か、西日本にも滅多に来ない。






私は推しグループがいない街に来てしまったのだ。






ばってん少女隊は福岡のグループで、割と前からモチベは維持し続けていた。
4月、あんまり現場に行かなかった反動で、アルバムのリリイベは福岡、佐賀、熊本の3箇所に行った。






ばってん少女隊は自らBGM、Batten Dance Musicと掲げるように、独自の世界観を持つ。
ナンバーワンよりオンリーワンとは、まさにばっしょーに相応しい言葉だ。






そんな素晴らしい世界観に触れた翌週、新たなる刺激を求めていた私は、ついに九州のアイドルに手を出す訳である。






そして最初に計画したのが、九州女子翼の3マンイベント。
プレボ、Yamakatsuとのイベントである。






いずれも見たことは無かったが、ターゲットを九州女子翼に据えた。






九州女子翼って、なんかすごいかっこいいイメージがある。
メンバーも曲も知らず、恐らく東京女子流と半分混同していたものの、かっこいいアイドルを求めてHMVに足を運んだ。






プレボにせよYamakatsuにせよ、活動年数がそこそこあるグループで、やはり盛り上がりは凄かった。






そんな凄い2組の後に出てくる女子翼である。
俄然期待値は上がる。






そんな女子翼が一発目に放った曲。
それが「fruit music」





がっかりした。
バリバリかっこいい女子翼を期待していただけに、イントロの「パヤパ〜ヤ」を体が受け付けないのだ。






肩透かしにあったような。
超スローボールを投げられたバッターのような。






この日の印象は、fruit musicに最低の感情があったものの、絶対零度が結構良かったので相殺されたような感じだ。






そしてもうひとつ、私が「もう1回くらい」と思えた事情がある。
後に「アイドル界1の煽りマスター」と称することになる我が推し・山本愛理の存在だ。







ステージ上で彼女を見た私は、まるでそこにはちロケの播磨怜奈がいるように感じた。





当時私が彼女のことをどう表わしたのか、よく覚えている。
播磨怜奈と塚本颯来と廣田あいかを足したアイドル。






MCでの圧が播磨怜奈。
テンションが塚本颯来。
地声と歌声のギャップが廣田あいか。






最悪だった九州女子翼との初遭遇を、首の皮一枚繋ぎとめたのが、その山本愛理である。






彼女との出会いが、
しばらく先の「もう1回」に繋がり、
そのもう1回が
初めて行く定期公演、
推しの挫折、
奇跡の瞬間、
そして私自身の夢、
私が女子翼のことを、東北産と並んで推しグループと称するための階段を1つずつ作り上げていったのだ。






たんたんたんたんたん






初めて小説なんて書きました・・・
これは、運営から許可を得次第始動する予定のある企画に、序章として載せる文章です。
簡単に言いますと、私と女子翼の初遭遇を書いたものです。






アイドルとは不思議なもので、最初fruit musicを「受け付けない」レベルだった私が、今ではfruit musicでしっかり楽しんでるんですから。






ファーストインプレッションこそ最悪でしたが、上に書いた「ワンチャンス」があったからこそ、私は今女子翼のヲタクでいられる訳であります。






さあ、明日にはハロユスの記事が上がってるかな!?笑笑
(ちなみに、女子翼の3マンの前日に不意に足を運んだのが、それも初見だったハロユスです)






ということで、今日も元気にひかるんるん!








〜ブルーハワイ〜