もう多分二度と信じる事は出来ない。

もうここで書いとこうね。

きっと二度と信じる事は無い。


だけど隣に居るしかなくて

その辺りにとても無駄な物を感じます。


一緒に居れば楽しいが

居なくていい。


お前のご都合にお合わせしてしまう自分にうんざりする。


頭も痛いし肩も凝った


でも仕方が無いからお前に合わせる。


そしてもう二度と信じる事はありません。

ついに観たが。

結論をいうと。


よくやってくれた。


ウム、本当に。


映画や原作の内容も書いてありますから、読みたくない人は読まないで下さいね。


先ず一番最初に結城を玉木さんが演じると聞いた時点でそれには大賛成だった。

 ただその時は「アクション映画になる」とも聞いてここで興味がほぼ無くなったが。

で、その後ちょこちょこと宣伝で流れているシーンなどを観たら、それには意外と当初”売り”としていたアクションシーンはあまり取り上げられておらず、結城がソファに横たわり、傍らに賀来が座っているシーンに、少し、原作味を感じ興味を持つ。

原作とは別モンと思うて観るんだろうな。ああ、ううーん。観るもんか、観たいような、観たくないような。

と悩んでいるところへ、ダメ押しに、友人から観ろとの指令。


観た。


・・・観てよかった・・・。


ここで興味深かったのは、原作を知っている分には、結城の犯罪を犯す理由にあまり違和感が無いのだが、原作を知らないと「なぜそこまで?」と思うようです。

なるほど。


私としては、原作を読んでいるので、この人の犯罪を犯す理由は半分以上”楽しいから”だと思っていて、それはもう暗黙の了解であったのですが(映画では結城の異常性、というか快楽主義者の面、は、あまり触れられていない。というか、よく考えりゃそんな設定にしてないのかもね)、確かに原作読んでいないと、結城が政府に異常な執着心、復讐心を燃やしているとしか見えないわね。


確かに映画の中でも結城は人殺しを楽しんでいるようではありますが、それを根本の理由には持ってこなかったようです。


そうなると、原作での同性愛者設定も欠かせないもんね。


で、そうくると、賀来にもっとスポットを当てなくちゃならなくなる。

賀来の心の葛藤をもっともっと掘り下げずにはおれなくなる。


すると、きっと、この映画は収拾が着かなくなっていたでしょう。


同性愛者設定をバッサリ無くし、結城に的を絞ったことは正解だったといえます。


や、ほんとう、よくやってくれたと思います。


ありがとう。


観てよかった。

ネットをしても居場所がない

しょうがない


こんなに深く狭いインターネットの世界にも

居場所がない

しょうがない


わたし、どこに居よう。

ぽかり。


虚。きょ。


どこにも居られない、


ぽかり。


なにもない。


ぽか。ぽか。


塞げない。どんなにしても何しても塞げない。


ごがつからこっち、ろくにねむれない。


こころきしむ。


ぎしり。が。が。。

耳も目も全部かたく閉じて


ヒザを抱えて肩をすくめて


顔をうずめて脳を閉ざして


何ももう


もう何もみえなくなればいいですよ




石のような心に


風がつめたい