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シェルティーステラとミコアとレイナのブログ

長女ステラは2013年3月に次女ミコアは2015年12月に虹の橋へ
現在は2016年に迎えた三女レイナのブログです

12月11日はミコアの命日

今年七回忌で

ミコアが虹の橋へ旅立って6年が過ぎました

 

 

たった1回しか出来なかったお花見

 

 

たった1回しか迎えられなかった七夕

 

ミコアとの思い出は本当に少ないです

 

 

これは通院時のランチ風景

ヒカルさんがいつも通院に付き添ってくれて

ミコアと3人のランチが楽しみでした

 

 

スカイツリーの近くの病院まで行ったり

電車に乗って何度も何度も色々な病院に通いました

 

 

その帰りには必ずヒカルさんと3人でスィーツ休憩

 

 

ドッグカフェに立ち寄ったこあともあったネ

 

ミコアと遊びにお出かけすることは叶わなかったけれど

通院のお出かけでもミコアは少しは楽しんでいてくれたかしら?

 

 

お散歩が上手だったのは保護犬としては珍しいと言われ

お家よりも外の方が緊張がほぐれていたような気がします

 

ミコアは保護されるまでの間一体どんな生活をしていたのだろう?

ミコアは今どんなことを望んでいるのだろう?等々

知りたいことがたくさんあって

ミコアを迎えて3~4ヵ月後くらいの頃にアニコミをお願いしたことがあります

アニコミ界ではとても有名な方にお願いできて本当にラッキーでした

 

ミコアは私が子供の頃に居たポメラニアンの生まれ変わりなのだとわかりました

その時黒い犬ですね と言われたのですが

そのポメラニアンは今でも珍しいブラックタンだったのです

男の子でしたが健康な子で当時としては長生きでした

ただその子は最期の時たった1人で逝ってしまったのです

 

晩年ポメラニアンに多い心臓弁膜症だったのですが

特に異変があったわけではなかったので

家族は皆いつものように仕事や学校に出ていました

 

母が帰宅すると玄関に寝ていて

ただ動かないのでおかしいと思ったら亡くなっていたのです

誰かが帰ってくるのを待って玄関まで来たのかと思うと

今でも胸が締め付けられます

 

ミコアは悪徳繁殖屋の所にいる時本当に辛かったけれど

いつか必ずママの家に行けるとわかっていたから

だから我慢できたのだと言っていたそうです

 

そんなミコアの為に私が出来たことはほんの少しのことだけでした

ミコアがあのポメラニアンの生まれ変わりなら

今度は1人で旅立つのは嫌 最期はママにちゃんと看取ってほしい

ひょっとしたらそのためだけにミコアは家へやって来たのかもしれない

 

また私はステラとそう過ごしていたように

ミコアともたくさんのお出かけをしたいと思っていました

旅行もたくさんしたいと思っていました

 

ミコアは普通の子のように人になつけないことを

とても申し訳なく思っていると言っていたそうです

 

私が望むような生活が自分には出来ないからと

ミコアは早くに身を引いてしまったのではないか

 

ミコアがたった9ヵ月ちょっとで逝ってしまったのは

私に原因があったのではと今でも悔やまれます

 

 

一番のお気に入り写真も病院内で撮影したもの

 

親しいワン友さんにそろそろミコアの納骨を考えています

とお話して数年が経ってしまいましたが

今年やっと納骨を済ませました

ステラお姉ちゃんのお隣に落ち着いたミコア

これからはゆっくりと2人でお話してネ

そしてレイナを見守って下さいね

 

コロナ禍が明けてヒカルさんが遊びに来れるようになったら

改めて七回忌法要をしたいと思っています