アームストロング大佐の日替わり定食

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 約一年ぶりの更新となります。お久しぶりです!
今回はあまりの悔しさから、吐き出さずにはいられないと思い更新することを固く決意しました。しかし、一度書ききってから誤操作で全部消えてしまったので、すこしヴォリュームダウンしているかもしれませんが、そこはご愛嬌ということで(゜-゜)なんてったって、感情のままに書き綴った数時間前と今ではだいぶ落ち着き具合が変わっているからです。では、すこしばかりお付き合いください。

 「我慢」これって非常に大切なことですよね。ちなみに辞典には、耐え忍ぶこと。こらえること。辛抱。と出典されています。近頃の若い人は我慢が足らん~、なんてよく聞く言葉で耳が痛い時もたまにはあります。「我慢」をするべき時にしなくては、本来であれば成せることもできず、壁にぶつかっては挫折し、ろくに前へ進む事ができないです。

 がしかし、「我慢」というのは間違えてし過ぎると、取り返しのつかない事になります。例えば、ブラック企業とか代表例ですよね。社員が耐えて、耐えて、耐えてパーンッと弾けてしまう。もちろん前述した通り、我慢も大事なのですが度が過ぎるのはあかんよって話をしたいわけです。

 マンチェスター・ユナイテッド、私が応援している大好きなクラブです。名将ファーガソン監督が勇退されてからというもの、はっきり言って低迷しています……。直々に指名されディビッド・モイーズ監督が就任されましたが、一年持たずクビを切られてしまいました。あまりにも、内容も結果も出ていなかったので仕方ないのかもしれませんが、もう少し長い目で見た方が良かったのではないかとも思っています。なんせファーガソン監督の後任という半端ではないプレッシャー、率いた経験のないビッグ中のビッグクラブ、エゴの強い選手たち、厳しい目を持つサポーター達、きっと私なら耐えられないでしょう。

 そして、次の監督としてやってきたのはファン・ハール監督。前任者と違い世界のビッグクラブ、バルセロナ、バイエルンそしてオランダ代表と様々なクラブを歴任し、結果を残してきた名将です。ただ強すぎるエゴが傷で、ユナイテッドがどう彼を使いこなすのか、はたまた彼がユナイテッドを乗りこなすのか注目が集まっていました。……二年が経ちました。初年度は4位、ギリギリのところでCLプレーオフを勝ち取り、最低限の目標は達成されました。内容に関しては、言うことはないでしょう。しかし、まだ一年目、前回の反省を活かし、今回は「我慢」しましょう。初年度ですしね。

 さて、二年目の今シーズン、2/14時点で4位と5ポイントの差を付けられた5位、首位とは13ポイントも差を付けられています。それも、プレミア始まって以来負けた事のないサンダーランドに敗北を喫し、他クラブの結果次第では更に差を離される可能性があります。二年間で400億円を超える補強費を使い監督の望む選手を獲得し、時間も与えてきましたがこの現状です。しかし、フロントは監督に対する信頼を示しており(水面下はどうなっているのかおいておいて)、契約がもう一年残っており、まだ彼にチームを託すのでしょうか。「我慢」もそろそろ限界なのではないでしょうか。

 解任論浮上→勝利し鎮静化→敗北→解任論浮上。このループそろそろやめませんか?

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