帰ったら
おかえりって言って
ぎゅってしてくれた

そしたらキッチン行って
何か作り始めて
出て来たのわ
もなみの好きな物ばっかリ

丸い牛タンも
キムチ炒飯も
アセロラジュースも

もなみのためを思って
作ってくれたんだね


その日先輩とラーメン食べに行って
お腹いっぱいだったけど

愛がいっぱい詰まった
ご飯わ誰が作るご飯よリも
おいしくて
嬉しかった。




それで二人でくっついて寝て
ホント幸せを感じた日でした。




いつもあリがとう
愛してる。
誰よりも。
機嫌悪かったけど
あそこで電話わずるいよな
お前のすきわ
何でも許しちゃうんだよね

きっとこんなんぢゃ
また騙されても
わかんないんだろうな…

でもだからいいのか
これも一つの方法なのかな



とりあえずすきってこと
小さくて何もない街で
ずっと育って
将来わ東京に住みたいな
なんてただなんとなく
思ってただけだった。

一人が大嫌いなあたしわ
あなたと出会ってなかったら
きっと東京もただの夢で
終わっていたと思う。

あなたをすきになって
本気で愛して
あなたとずっと一緒にいたいと
まだまだ子供だったけど
心から思った。


あなたがいる東京なら
あたしわ頑張れる
そう思ったから
あたしわ今ここにいるんだよ。



あたしが描いた夢を
あなたが叶えてくれたんだね。


3年間わあっと言う間すぎて
あなたといた時間わ
あたしにわもったいないほど
幸せだった。

どうしてかな?
もう半年も経つのに
あなたの帰りを
今でも待ってる自分がいる。
目が覚めて
あ..今日も帰って来なかった
って毎日思うんだよ。


ホントわもうそんなの一生ないって
わかってるけど
あなたわあたしの中から
なかなか出て行ってくれないね。




ねえ
ぎゅってしてよ。
寂しいよ。
もう一人にしないって言ったぢゃん
泣いてたらその優しい手で
涙拭いてくれたぢゃん
なんで今わいないの?
わかんないよ。


あなたがいない部屋わ
あなたがいない一人の東京わ
何もない。
何も楽しくない。





なんて
勝手に想像して
悲しみに浸ってみました


いなくならないでねドキドキ