口を鍛える韓国語作文のテキストですが、細々と続いています。
(試験勉強、あまりに覚えること多くて泣きそうです)
このテキストハン検3級レベルくらいだと思うのですが(中級編を使っています)文法事項はストレスなく理解できて、文字で書く作文も少し間違える程度で(間違えたとしても「ああ、そうだった!」というくらい)その点に関しては良いのですが、口に出して練習する段階になると素早い反応ができないところが続出したりします。
それでも、繰り返し繰り返し練習していくうちに、口が回るようになって。
先日、「~しておく」という日本語でもよく使う言い回しの項目を勉強していたのですが、これが意外とできなくて

「放っておいて」という簡単な1文。
お恥ずかしながら、私、すっごい悩んで該当する単語があるのではと思い出そうとしていました。
このテキストでの答えとしては
놔 둬.
でした。
놓다と두다両方使っているだなんてー
単語としてはどちらも初級の初級。
でも、これをいざ口に出して言うとなると、たったこれだけなのに全然出てこないのです。
この項目で最後までうまく言えなかったのはこの놔 둬でした
ハングル検定やTOPIKの勉強を進めていくと、どんどん難しい語彙や文法事項を覚えていかなければいけないのですが、こういう簡単な単語でもよく使う言い回しをもっと知っておきたいなと思いました。
それにしても、パンマルって意外と難しい。
韓国語話す時って、先生相手か旅行行った時だから当然パンマル話す機会ないし。
先生と雑談する時もうっかりケンチャナ~と言ってしまいますが、基本だいたい요体で話すので何でも요を付けたくなってしまいます。