BL小説です❗️ご注意下さい❗️
「…剛…キスが…エロくなった…」
「は?…気のせーじゃね?」
僅かに出来る重なった唇の隙間から
吐息と一緒に漏れた言葉に
いや…冷静な坂本君が…癪にさわる
既に3つもボタンが外れてるシャツに
手をかけて脱がせると
「何…してくれんの?」と
又…坂本君は楽しそうにフワリと笑った
「…何…して欲しー?」と言いながら
誘うよーに自分のシャツを脱ぎ捨てても
坂本君はノッて来ない
それどころかジッと俺を見つめる瞳に
首から腹にかけて
自分の身体が熱くなっていく
ヤバい………
「俺を…待ってた?」
「…別に…待ってねーし…」
「…相変わらず…可愛くないな…
…襲ってやろうか?…昔みたいに…………」
