
自分の好みの女性に好かれたい。

見た目が好みで、俺を必要としてくれて、この人には私がいなきゃ駄目だと思ってくれる女性と幸せに暮らしたい。
だがそんな事は、夢のまた夢。
周りからすれば、お前ごときが高望みし過ぎと思われるだろう。
顔も普通以下、収入も社会的信用も低く、胸や肩はケロイド体質でデコボコだらけ。
極めつけは、潔癖性&脅迫性障害のメンヘラ。
一体何処にこんな奴を受け入れてくれる女性がいるのだろう。
かと言って外見が好みじゃない女性とは、付き合おうと思えない、最低のクズ。
もし私が、(私に何の魅力も感じない)女性だったら、絶対私を選ばないだろうと思えるから、積極的に行動も出来ない。
せめて誠実さを売りにしようと、勇気を出してアプローチしても、背負ってる荷物を拒否られるんじゃないかと、常に恐怖心でいっぱい。
前回のブログの『どうしようもならない宿命』とは、私にとって、まさにこれらの全て。
ハンデを背負った人達は、みんな妥協をしなければならないのか?
身分相応と言う言葉があるが、それは相手に失礼で、軽んじている部分もあるのではないか?
自分を磨く努力が足りないと思う人がほとんどかもしれない。
確かに収入の面では、教育格差があったにしても、今の現状は自己責任だと納得するしかない。
だが、この体のハンデは、いくら金があっても解決出来るように思えない。
特にケロイド体質が引き起こす、体の醜いキズ(肥厚性瘢痕)。

これは今の医学ではどうしようもないらしい。
好きな人とそんな事気にせずに、抱き合ってみたい。
これらは、どれだけ努力しても、どうしようもない事ではないのか?
パチンコ依存になったのは、この現実を忘れられさせてくれる、刺激と快楽を手軽に感じられるからだ。
そして、どんどん女性に対して自信がなくなっていく。
世の中には、もっともっと別の事で
苦しんでいる人が、沢山いるのかもしれないが、このマイナススタートのハンデ戦、私が抱えるには、重過ぎる荷物です。

その人の苦しみはその人自身にしか分からないのですから。
そのくせ、日常生活では、そんな素振りをほとんど見せないバカを演じてしまっている自分も好きじゃない。
私はとても弱い人間です。

ただ、私よりもっと大きな十字架を背負ってる方々…
私は、あなた方ように強くなれないゆえに心から尊敬致します。