仕事は行けても集中できない。
走れない。動悸や頭痛に襲われるなど。
騙し騙し日常生活を送った。
大学病院外来
紹介状を先に送っていたのでもうある程度手術の話まで出るだろうと思っていたら、
『今までの経過を教えてください。手術いつが希望ですか?』
私の辛いはまだ我慢するレベルかぁと思った。
心電図、血液検査などの検査場所へ病院の中を歩く。
ちょっと長い距離は辛い。
すると、心電図後にすぐにまた医師の部屋に行くように言われた。
心電図の波形の異常があるとの事。
ん??紹介状にもその波形なってなかった?
手術の医師との外来も早めに予約を取ってくれた。
ただし、翌週の外来。
大学病院だしみてもらえるだけありがたい。
そんなこんなで手術が8月となる。
そして今術前の入院。薬が効いて落ち着いている。
内分泌科の主治医、担当医、研修医の3名がついて個々に回診にくる。
最近の医師はこの病気に合う症状だけの情報が欲しいようだ。
その他は検査数値が教えてくれるからいらないのかも。だけど、患者としては不安が残る。
いずれ疾病の観察不要な回診はAIになり、患者の質問はそのAIの機器を通してのやり取りになるのではないかと思った。