昨日のバンド練習でギブソンSG-GTというギターを試してみました。ギターだけで鳴らすと非常に綺麗な音。SGにしてはサステインも申し分ない。低音の弱さは、まあまあ致し方ないレベルといったところ。

一般的に良い音とされるギターはうちのバンドで合わせると大概迫力不足を感じてしまうのだが、SG-GTも多分に漏れず物足りない印象。総じてカスタムした安いギターの方がしっくりくる不思議。

ライブでも安いギターばかり使っている訳だが、それなりの理由があったりするのです。音であったりプレイアビリティであったり。

因みに最近はエドワーズのSGモデルをよく使っている。イマイチ使えなかったので一時は処分も検討したがダメもとでEMG系のアクティブピックアップに交換。ヘッドに重りを装着してようやくなんとかなった。当然ヘッド落ちはするが慣れればどうって事はない。

ロフトのライブで使ってみたが案外と出音が良かったようで弾き手の感覚とは良いズレがあったようだ。

次のライブは7/17国分寺。なんとカスバと御一緒させて頂く。その前にアルバム用のレコーディングを敢行します。