数日間blog更新できずアレでしたがまぁいいでしょう。今回は花月系の紹介。
この鉢に4種、他に2種類あり全部で6種類あります。
一つ一つ紹介しようとおもいます。
Crassula ovata(=Cr. portulacea=Cr. argentea) 'Big horn' (クラッスラ属 オヴァタ(=クラッスラ属 ポルツラチア=クラッスラ属 アルゲンテア) ビッグホーン)
大葉花月の変わり葉の種類でビッグと付いている。筒状の葉で葉は完全に合着しておらず、ゴーラムと花月の中間。花月のモンスト種。寒さにあてて紅葉させると真っ赤っかになって心配するほどでかなり驚く。
Crassula ovata 'Gollum' (クラッスラ属 オヴァタ ゴーラム)
別名宇宙の木のゴーラムです。
これは以前の写真で、現在は寄せ植えに入ってて露地栽培と同じ状態になってます。ビッグホーンとちがい完全に合着しています。こちらも花月のモンスト種。
斑入りの方がCrassula ovata f. variegata (クラッスラ属 オヴァタ ヴァリエガータ)=Cr. ovata 'Tricolor' (クラッスラ属 オヴァタ トリコロール)で、左下の斑無しがCrassula ovata 'Ougonkagetsu' (クラッスラ属 オヴァタ 黄金花月)
花月錦は学校から貰ったもので枯らさないように大切に育ててる。斑入りだけあって光には弱い。まぁ個体差もあるんだけどね。学校の花月錦は50cmで盆栽仕立てみたいな感じでかなり迫力があり、その親木やその切った花月錦の株はかなりの強光下でも葉焼けは殆どしてなくてかなり丈夫に育ってた。
うちのビニールに入らなかったから室内にあり、丈夫には育ててないから外に出すときは注意しないと多分葉焼けで止まらず、茎までおわる。
黄金花月はよく分からんけど普通に栽培してて大丈夫だとおもう。
Crassula ovata 'Abesugata no hikara' (クラッスラ属 オヴァタ 艶姿の光)
二和園で買った艶姿の光。しんしん鑫鑫と同じもので花月錦と違いクリーム色の斑が葉によって様々な入り方をして変化する。葉が大きく紅葉すると赤く縁に入る。家のは斑が無くなってきてる…。
今回の最初の画像の状態で今はあり、ビッグホーンや花月錦と違い葉が一枚も落ちなくて寄せ植えの中で一番迫力がある。同じ錦でも花月錦よりかは強健な印象を持っている。
Crassula ovata 'Sakura kagetsu' (クラッスラ属 オヴァタ 桜花月)
普通の花月はなかなか花が咲きにくく、慣れれば楽でしょうがこの桜花月は花が咲きやすい品種。花の色はピンクいろで室内で管理したから色が薄いですがもっと濃くなるはず。花弁は4〜7とばらつきがあって面白い。匂いもする。
その後一晩の寒さにやられてというか、大きな原因は風に当たったことが一番。それが原因で葉、茎がやられたので駄目なところを全て切って葉が一枚もない状態にした。その後が最近になっての状態が下の写真。
色々な場所から芽が出てきた!
これから身長に育てて盆栽仕立てにするというかそうするしかない気がする(笑)
今回紹介した花月系はビッグホーンで書いてあってそれ以降書いてませんが全て、Crassula ovata(=Cr. portulacea=Cr. argentea) (クラッスラ属 オヴァタ(=クラッスラ属 ポルツラチア=クラッスラ属 アルゲンテア)です。
これで終わります。それにしても書くのが大変だったな〜(笑)
気が向いたらでいいのでお願いいたします!( ̄∀ ̄)