ユーロ/ドル<EUR=> 1.3177 1.3163
ドル/円<JPY=> 83.990 83.880
ユーロ/円<EURJPY=> 110.66 110.41
18日終値 前営業日終値
株 FT100 5935.90(+23.75) 5912.15
クセトラDAX 7653.58(+48.64) 7604.94
金 現物午後値決め 1694.00 1695.75
(カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
先物
3カ月物ユーロ(3月限) 99.83 (‐0.01) <FEIH3>
独連邦債2年物(3月限) 110.78 (‐0.04) <FGBSH3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(3月限) 127.13 (‐0.22) <FGBMH3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(3月限) 144.28 (‐0.58) <FGBLH3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(3月限) 133.82 (‐0.80) <FGBXH3><0#FGBX:>
現物利回り
独連邦債2年物 0.002 (-0.009) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.389 (0.361) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.411 (1.371) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.295 (2.265) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
<為替> ユーロが上昇し、ドルに対しては7カ月半ぶり高値近辺となっている。米財政協議に進展の兆しが見えることや、ユーロ資産への投資家心理の改善が追い風となった。
ドル指数<.DXY>は2カ月ぶり安値の79.606に下落した。
ユーロは円に対しても上昇、9カ月ぶり高値をうかがう。
自民党が16日の総選挙で政権を奪還し、日銀に一段の金融緩和を迫るとの観測が強まっていることから、円は軟調となっている。
<株式> ロンドン株式市場は反発。米国の「財政の崖」をめぐる与野党協議の進展の兆しを好感し、リスク資産に対する買い意欲が強まった。
FT100種総合株価指数<.FTSE>は23.75ポイント(0.40%)高の5935.90。
米共和党のベイナー下院議長はこの日、財政の崖回避に向け合意できるという希望を持っているとし、オバマ大統領と協議を続けていることを明らかにした。
鉱山株<.FTNMX1770>、エネルギー株<.ETNMX0530>がFT100種総合を押し上げた。財政の崖問題が決着すれば、商品(コモディティ)需要が回復するとの思惑が背景にある。
商品関連銘柄以外では、セキュリティーサービスのG4S<GFS.L>が2.7%高。市場関係者によると、パンミュア・ゴードンが同社の投資判断を「ホールド」から「買い」に、目標株価を262ペンスから295ペンスにそれぞれ引き上げたことなどが支援した。
ボーダフォン<VOD.L>はこの日も売られ1.1%安。オランダの次世代(4G)高速通信の周波数入札価格が予想以上に引き上げられたことを受け、コスト増加懸念が引き続き重しとなっている。
欧州株式市場は反発し、DJユーロSTOXX50種指数は約1年5カ月ぶりの高値をつけた。米与野党が「財政の崖」回避に向け合意に達するとの期待が高まった。
米共和党のベイナー下院議長はこの日、共和党内での協議の後、財政の崖回避に向けた協議の進展に引き続き取り組む考えを明らかにした。
FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は4.91ポイント(0.43%)高の1137.43。
DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は15.49ポイント(0.59%)高の2643.50と、2011年半ば以来の高値をつけた。
景気循環株の上昇が目立ち、資源大手のリオ・ティント<RIO.L>が2.8%、アングロ・アメリカン<AAL.L>が2.1%、それぞれ上昇。銀行株も買われ、スイスのUBS<UBSN.VX>は1.9%高、スペインのサンタンデール<SAN.MC>は2.2%高となった。
パリのトレーダーは「リスク認知が後退する中、多くの資金が再び株式に配分されている」と述べ、相場上昇は今後数週間続く可能性があるとの見方を示した。
投資家のリスク回避の度合いを示すユーロSTOXX50ボラティリティ指数<.V2TX>はこの日、5年ぶり低水準となる15.64に低下した。
個別ではフィンランドの携帯電話メーカー、ノキア<NOK1V.HE>が7.9%、米仏系通信機器大手アルカテル・ルーセント<ALUA.PA>が8.3%、それぞれ急伸。両社をめぐってはこのところ、投資家心理の改善を受けてショートポジションを減らす動きが進んでいる。
<ユーロ圏債券> スペインとイタリアの国債が上昇した。米財政協議の進展に加えて、国内でも新たな不安材料が無く、より高利回りの資産への需要が高まる一方、安全資産とされるドイツ連邦債は売られた。
関係筋によると、米「財政の崖」回避に向けた与野党の協議は、オバマ大統領が増税対象の変更などを含む譲歩案を共和党に提示したことで、双方の溝が大きく埋まりつつある。
このため世界の主要な株式相場が上昇。先週のイタリアでの政治ショックも落ち着いたこともあって、高いリターンを確保しようとより格付けの低いユーロ圏周辺国の債券に一部投資資金が戻った。
DZ銀行のストラテジスト、クリスチャン・レンク氏は、米国情勢が改善していることは明らかで、投資家は高い利回りを求めていると指摘。「ユーロ圏ならスペインやイタリア(国債)を買い入れるだろう。悪いニュースが少ないことが、十分な購入理由となっている」と話した。
スペインの10年債利回りは12ベーシスポイント(bp)低下して5.33%。イタリアの10年債利回りも11bp低下して4.46%となった。
イタリア国債の利回りはモンティ首相が辞意を表明する前の水準に戻った。次期政権は同首相の改革路線を継続するとの見方が背景。
よりリスクの高い資産へのシフトに伴い、一部の投資家は米国債やドイツ連邦債など低リスクとされる債券の保有を減らす動きに出た。
独連邦債先物 は47ティック安の144.36。10年物の利回りは4.1bp上昇して1.412%。
DZ銀行のレンク氏は、テクニカル面から独連邦債が一段と下落する可能性があると指摘した。
[東京 19日 ロイター]
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