SYH
今日も復興に向かって一歩ずつ日本!

今日は3月31日、明日から4月1日。それぞれの春が来ます。

昔葬儀で和尚様から聞いた仏教の話を思い出します。
昔は夜がなかった。つまり明日という概念がなかった。
夫を亡くした妻はいつも夫が「今日死んだ、今日死んだ」と泣いていた。

天国で見かねた夫は、神様に頼んで夜、つまり明日を作って貰った。

すると次の日「夫が昨日死んだ」
一週間後「夫が一週間前に死んだ」
一年後「夫が一年前死んだ」
十年後「夫が10年前に死んだ」

時間が妻の悲しみを少しずつ和らげていった。



ただ一つ忘れてはいけないのは「忘れてはいけない」ってこと、風化させてはいけない。

二万人死んだんじゃない、大事な人を失う事が二万件も行ったんだ。


大事なあの人はもう帰って来ないんだよ。

いつか笑える日が来ても、忘れる日が来てはならない。

そう思う。


今日はこの間の飲み会で眼鏡が壊れたんで、ゾフに眼鏡を買いに行きました。

帰りは買いだめの悲しい現実とか見たくないし、なんか気が乗らず、震災後初めてスーパーに寄りました。
商品はかなり普通に置いてありました。
今夜は生姜焼きと味噌汁を作りました。

最近実家から、食料や生活品を送って貰いました。
大学生活始まって久々にモノを送って貰ったんですが、嬉しかった。
家族が俺の事を心配してくれるのが。

妹が二年生になって、秋葉原に引っ越すんで母が来てるみたいです。
明日も暇だし、引っ越し手伝いに行こうかな。

元気かな?

春休みは実家に帰らないと思うんで、家族が心配だな。


金曜に一番下の妹も来るんで、お父さん以外の家族4人で会えることになりました。

楽しみです。

明日で3月も最後ですね。
今日も被災地の1日も早い復興をお祈りします。

自粛モードが広がるなか俺は大賛成です。
端からみたら行動は矛盾してるかも知れませんが、心の凄く深くでは「僕が普通に笑ってていいのかな?」って気持ちもあります。
自粛自体は良いことだと思います。被災地を思ってのことのはずなんだから…

しかし、過度な自粛は考えますよね;
経済一つ考えても、人間の身体(血の流れ)と同じです。
今は傷付いた被災地にばかり救助お金(血)が流れていく、マクロに見ると血が流れていない所がある。
飲食店でアルバイトしている自分としては、ここにお金(血)が流れてこない。
いつかはガタが来てしまいますよね。

まさかここに来て自粛が問題になるなんて…
かなり難しい問題だと思います。

それにしても毎日やることがないです。就活生の身としてはここにも二次災害が生まれています。

なにもないからこそ、休憩するもよし、自分を見つめ直すもよし、実家に帰るのもよし。

時間は自分次第、俺はどう使おう?