昨日は地元の空手道場で特別に稽古に参加させてもらった。子供中心の少人数。大人5人、その内黒帯が4人。
私は眼が極端に悪く、メガネを外すと両目の視力0.01。
顔の輪郭しか分かりません。一人稽古は続けていましたが、4年振りのスパーリング、感覚が戻るのに時間が掛かった。しかし、相手は待ってはくれない。相手は黒帯だが迂闊にも相手の蹴りのつま先が顎をかすった。
昔から蚊が止まったような蹴りでも顔に当たると何故だか妙に腹が立つ。
(きっと相手もそう思っているはず。)
※しかし、脳震盪でも起こさない限り、絶対倒れなければいいのだ。(笑)
アドレナリンが分泌されてくるのが分かったよ … 。
時間内に冷静に反撃の機会を狙い間合いを図り、ローキックで軸足を刈ってひっくり返したが、彼も少し熱くなったな。(笑)
田舎道場だからと思って、私もナメてたって訳ですな。
※ここ肝心。ナメると言うことは心に隙が生じます。油断禁物ですね。
反省します。<(_ _)>