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一日700キロまで運転可能、スーパーエコ運転のゆうたです。
11日の夜から宮城県は仙台市に友だちと行ってきました。
仙台市にボランティアとして行ってきたんですが、仙台宮城IC降りてすぐに見えてきた仙台市の街並みは政令指定都市にふさわしくビルが立ち並びたくさんの人が行き交っていて地震があったことが信じられませんでした。
そんな街中を抜けて海が近づいてくると見えてきのたは、空き地に積まれたスクラップの山、壊滅的な家屋、流されぐちゃぐちゃになったクルマ、折れた電信柱・・・。
テレビで見た聞いた光景が実際に目の前に広がってました。
実際に見ると本当に言葉がでなかったです。
初日は仙台市で塩水で固まった畑の土を砕く作業の手伝いをしてきました。
土とは思えないほど固く石のようでした。20人くらいでショベル、ツルハシなどで砕いていくのですが
想像以上に全く進まないんですよね。そんなに広い畑じゃないのに、20人もいるのに、重機も一台あるのに・・・。
一日で半分も終わらなかったです。本当に無力さを痛感しました。
二日目は気仙沼市まで足を伸ばしてみました。
高台に位置する地区は綺麗に残っていてボランティアセンターもしっかりした建物に入ってました。
併設されている図書館で同い年くらいの子たちが勉強していてとても印象的でした。
気仙沼市の海側に行くと信じられない光景が広がってました。
全部流されてるんですよ、全部。
もう潮風を遮るものがなくなって風は強いし、不気味なくらい静かで。
信号はないしってかもはや道路も砂利道になってるし、線路は途中でないわ、陸に船があるし、建物の二階だけ落ちてたり混沌とした風景、現実なのに信じられない。
ここではガレキを漁って被災者の物を探す作業が行われてました。
これは被害が広大すぎて終りが見えなかったです。
気仙沼市からの帰り道に国道45号線を走ったのですが、石巻市、東松島市など色々見て衝撃の連続でした。
今回、震災から5ヶ月が経過した今なぜ宮城県に行ったのかというと、
きっかけは大学生の夏休みが2ヶ月もあるんだから少しは人の役に立つように使ってもいいのではないかと友だちと考えたことです。
行き先を考えるとき、震災直後の3月にボランティアに行こうと考えたことがあったが、被災直後の混乱してるときに何の技術もない大学生が行ったところで邪魔になるだけだと言う結論に至った私自身の経験から宮城に行くことにしました。
驚異的なスピードで高速道路と新幹線が復旧したニュースをみて、だいぶ復興した今なら少しは役に立てるだろうと考えていました。
実際に行ってみていろんなことに気付かされました。
一番はやっぱり自分が無力であるということ。いままで学んできた理論とか本当に無意味なんですよね
。あんなのインナー大会でしか使えないわ。これなら勉強より筋トレしてるほうが実用的なんではないだろうか。あー早く社会の役に立つ社会人になりたいわ。
自然ってすごいんだって改めて思い知らされました。今回の被災地の被害は想像を超えてました。地震と津波でここまでモノが壊されるのかと驚かされました。一度の災害でいままで築いてきたものが無になるなんて想像しただけでゾッとします。
ニュースで復興した駅とか高速道路とか見てると、すぐ完全に復興しそうなイメージを受けますがそれは違います。いくら復興に財源を当ててもまだまだ長い年月がかかるように思いました。仙台だけでも最低十年はかかると言われてました・・・。
すぐに元通りってのはやっぱり不可能だと思いました。ガレキに人が埋もれてる可能性から重機をバンバン使えないと聞きましたし、それ以前に規模が広大だし。復興には長い目でみていく必要があると感じました。
だから今の僕に出来る事は募金と自分の手の届く範囲のものを大事にすることだと思いました。
遠方から行っても正直そこまで役に立てませんでした。むしろ移動する労力のほうが大きかったです。
これからは募金活動に参加しようと思いました。そして自分でも募金して。あとは仙台に旅行して仙台でお金を使おうと思いました。
被災地の一刻も早い復興を願います。
今回協力してくださった彦根市役所、仙台市ボランティアセンターの方々
本当にありがとうございました。
ゆうた
11日の夜から宮城県は仙台市に友だちと行ってきました。
仙台市にボランティアとして行ってきたんですが、仙台宮城IC降りてすぐに見えてきた仙台市の街並みは政令指定都市にふさわしくビルが立ち並びたくさんの人が行き交っていて地震があったことが信じられませんでした。
そんな街中を抜けて海が近づいてくると見えてきのたは、空き地に積まれたスクラップの山、壊滅的な家屋、流されぐちゃぐちゃになったクルマ、折れた電信柱・・・。
テレビで見た聞いた光景が実際に目の前に広がってました。
実際に見ると本当に言葉がでなかったです。
初日は仙台市で塩水で固まった畑の土を砕く作業の手伝いをしてきました。
土とは思えないほど固く石のようでした。20人くらいでショベル、ツルハシなどで砕いていくのですが
想像以上に全く進まないんですよね。そんなに広い畑じゃないのに、20人もいるのに、重機も一台あるのに・・・。
一日で半分も終わらなかったです。本当に無力さを痛感しました。
二日目は気仙沼市まで足を伸ばしてみました。
高台に位置する地区は綺麗に残っていてボランティアセンターもしっかりした建物に入ってました。
併設されている図書館で同い年くらいの子たちが勉強していてとても印象的でした。
気仙沼市の海側に行くと信じられない光景が広がってました。
全部流されてるんですよ、全部。
もう潮風を遮るものがなくなって風は強いし、不気味なくらい静かで。
信号はないしってかもはや道路も砂利道になってるし、線路は途中でないわ、陸に船があるし、建物の二階だけ落ちてたり混沌とした風景、現実なのに信じられない。
ここではガレキを漁って被災者の物を探す作業が行われてました。
これは被害が広大すぎて終りが見えなかったです。
気仙沼市からの帰り道に国道45号線を走ったのですが、石巻市、東松島市など色々見て衝撃の連続でした。
今回、震災から5ヶ月が経過した今なぜ宮城県に行ったのかというと、
きっかけは大学生の夏休みが2ヶ月もあるんだから少しは人の役に立つように使ってもいいのではないかと友だちと考えたことです。
行き先を考えるとき、震災直後の3月にボランティアに行こうと考えたことがあったが、被災直後の混乱してるときに何の技術もない大学生が行ったところで邪魔になるだけだと言う結論に至った私自身の経験から宮城に行くことにしました。
驚異的なスピードで高速道路と新幹線が復旧したニュースをみて、だいぶ復興した今なら少しは役に立てるだろうと考えていました。
実際に行ってみていろんなことに気付かされました。
一番はやっぱり自分が無力であるということ。いままで学んできた理論とか本当に無意味なんですよね
。あんなのインナー大会でしか使えないわ。これなら勉強より筋トレしてるほうが実用的なんではないだろうか。あー早く社会の役に立つ社会人になりたいわ。
自然ってすごいんだって改めて思い知らされました。今回の被災地の被害は想像を超えてました。地震と津波でここまでモノが壊されるのかと驚かされました。一度の災害でいままで築いてきたものが無になるなんて想像しただけでゾッとします。
ニュースで復興した駅とか高速道路とか見てると、すぐ完全に復興しそうなイメージを受けますがそれは違います。いくら復興に財源を当ててもまだまだ長い年月がかかるように思いました。仙台だけでも最低十年はかかると言われてました・・・。
すぐに元通りってのはやっぱり不可能だと思いました。ガレキに人が埋もれてる可能性から重機をバンバン使えないと聞きましたし、それ以前に規模が広大だし。復興には長い目でみていく必要があると感じました。
だから今の僕に出来る事は募金と自分の手の届く範囲のものを大事にすることだと思いました。
遠方から行っても正直そこまで役に立てませんでした。むしろ移動する労力のほうが大きかったです。
これからは募金活動に参加しようと思いました。そして自分でも募金して。あとは仙台に旅行して仙台でお金を使おうと思いました。
被災地の一刻も早い復興を願います。
今回協力してくださった彦根市役所、仙台市ボランティアセンターの方々
本当にありがとうございました。
ゆうた
世界的に見てお調子者、バイト終わりのゆうたです( ´ ▽ ` )ノ
気付けばもう夏休みですねΣ(・□・;)
そして八週間しかないうちの一週間目が今日で終わりますねー
あっという間ですまじで
さて一昨日と昨日はミシガン州からの留学生がみんな帰っちゃうので、お別れパーティーとお見送りしてきました
っでパーティーは準備から何からうちのグループでやりまして、なんとかみんなに楽しんでもらえて良かったです
o(^▽^)o
二次会は恒例のYABに行きまして、みんな寂しさを酒で忘れようと必死に飲みました♪( ´▽`)
ほんでライアンがウチに泊まって昨日を迎えた訳ですが、ライアンだいぶ酔ってたなlol
昨日はミシガン州立センターにライアンを送って、みんなにお別れしてきました
ゲイブ、ジョーダン、ヴォナー、ミナ、コナーそしてソラとライアン達とお別れしてきました(;_;)
あー
別れを繰り返して大人になって行くわー
マジ泣きそうやったわー
まー
来月、全員に会いに行ったるけどな♪( ´▽`)
おっしゃー
来月までに英語ペラペラなっとこー
ではまた
iPodからの投稿
気付けばもう夏休みですねΣ(・□・;)
そして八週間しかないうちの一週間目が今日で終わりますねー
あっという間ですまじで
さて一昨日と昨日はミシガン州からの留学生がみんな帰っちゃうので、お別れパーティーとお見送りしてきました

っでパーティーは準備から何からうちのグループでやりまして、なんとかみんなに楽しんでもらえて良かったです
o(^▽^)o
二次会は恒例のYABに行きまして、みんな寂しさを酒で忘れようと必死に飲みました♪( ´▽`)
ほんでライアンがウチに泊まって昨日を迎えた訳ですが、ライアンだいぶ酔ってたなlol
昨日はミシガン州立センターにライアンを送って、みんなにお別れしてきました

ゲイブ、ジョーダン、ヴォナー、ミナ、コナーそしてソラとライアン達とお別れしてきました(;_;)
あー
別れを繰り返して大人になって行くわー
マジ泣きそうやったわー
まー
来月、全員に会いに行ったるけどな♪( ´▽`)
おっしゃー
来月までに英語ペラペラなっとこー
ではまた
iPodからの投稿
どんな状況下でも寝るスピードなら誰にも負けませんゆうたです:)
7月の終わりにうちのゼミ恒例のゼミ合宿が(テスト期間中にもかかわらず)ありました。
およそ2ヶ月にも及んだグループ研究の最終発表が初日にあって、行きの車ではみんな少し緊張していたように思います。
実際、私自身も緊張からか完璧と言えるような発表ではなかったですが、自信を持って発表することができました。
また各グループの質疑応答で躊躇せず質問できたのは自分達の理論に対する自信があったからだと思います。
今回のグループ研究では本当に先輩らに助けられる事が多く、自分の無力さを痛感しました。
また企業訪問のアポイントメントからお礼状までやったことないことだらけで学ぶことも多かったです。
あと一年で先輩ら方に追いつくように自分を高める必要があるのかと思うと漠然と焦りますね。
発表の結果はゼミ生による投票結果は4グループ中3位ということで素直に喜べるものではありませんでしたが、最後の先生からの講評においては最も論理性のある発表だったと評価していただけてとても嬉しく思いました。
研究の途中で一時は宿題をただこなしていた時もありましたし、結果なんてどうでもいいと直前まで思っていました。
ただ今回のグループ研究が終わってみて感じたことは、あの時自分はもっとできたのではないかという後悔が一番大きいです。
同じことを繰り返さないようにインナー大会の研究ではもっと積極的になろうと思いました。
今回の研究で自分の短所は人の話を聞かない、理解力が乏しい、モチベーションを維持するのが下手だと再認識できたので改善していきたいと思います。
7月の終わりにうちのゼミ恒例のゼミ合宿が(テスト期間中にもかかわらず)ありました。
およそ2ヶ月にも及んだグループ研究の最終発表が初日にあって、行きの車ではみんな少し緊張していたように思います。
実際、私自身も緊張からか完璧と言えるような発表ではなかったですが、自信を持って発表することができました。
また各グループの質疑応答で躊躇せず質問できたのは自分達の理論に対する自信があったからだと思います。
今回のグループ研究では本当に先輩らに助けられる事が多く、自分の無力さを痛感しました。
また企業訪問のアポイントメントからお礼状までやったことないことだらけで学ぶことも多かったです。
あと一年で先輩ら方に追いつくように自分を高める必要があるのかと思うと漠然と焦りますね。
発表の結果はゼミ生による投票結果は4グループ中3位ということで素直に喜べるものではありませんでしたが、最後の先生からの講評においては最も論理性のある発表だったと評価していただけてとても嬉しく思いました。
研究の途中で一時は宿題をただこなしていた時もありましたし、結果なんてどうでもいいと直前まで思っていました。
ただ今回のグループ研究が終わってみて感じたことは、あの時自分はもっとできたのではないかという後悔が一番大きいです。
同じことを繰り返さないようにインナー大会の研究ではもっと積極的になろうと思いました。
今回の研究で自分の短所は人の話を聞かない、理解力が乏しい、モチベーションを維持するのが下手だと再認識できたので改善していきたいと思います。