DECORA~デコラ -103ページ目

DECORA~デコラ

デコラティブな雑貨とお洋服と音楽とハンドメイドが好きです。
ハンドメイドやベリーダンスの記録と共に、憧れのプロヴァンス風のお家造り、インテリア、日々のつれづれを綴っています。

5/10(火)。
現場へ行ったらもうすでにコンクリートが流されていました!!あせる
JISの配筋検査、いつやったんだろう...。

というわけで、ベース作りの工程終了かな。

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雨でぬれちゃってますね。
現場にいったのは5時頃でしたが、今日は工事は途中でやめたのかな?

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この写真を見てパパが「束も一緒にうめちゃうんだねぇ!」っておどろいてました。
普通はやらないのかな?

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プラ束は立ち上げ部分の鉄筋のピッチがひろいところにつけられていました。

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最初の地縄張りのときは、なんて狭いの...。と感じていたのですが、コンクリートを流した同じ面積をみると...。ちょっと大きさがリアルに。
そんなに狭く感じられなくなってきました。(*^_^*)

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これは、玄関ポーチの柱の部分ですね。
アーチをかけた下がり壁のポーチ。
仕上がりが楽しみです。キラキラ

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内部型枠組用の型枠でしょうか。
山積みになっていました。

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別の角度から。

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それから、基礎作るために建物の下を掘ったときにでたガラの写真も撮ってきました。
すごいでしょう、この塊...。あせる

------------------------------調べた施工用語

【JIS】
Japanese Industrial Standards~日本工業規格
工業標準化法に基づいて制定される標準のこと。
鉱工業品の品質・生産能率の増進・生産の合理化・取引の公正化・使用・消費の合理化を図る等を目的とし、鉱工業の種類・形式・寸法・構造・品質等の要素・鉱工業品の生産・設計・使用方法等の方法、若しくは試験・検査等の方法などを規定するもの。

【ベース】
鉄筋組み完了後、基礎施工範囲に15~20センチ程の厚さでポンプ車など使い生コン(生コンクリート)を流し込み、レーザレベルやトンボ、金ゴテなどを使い平らに仕上げます。
基礎施工範囲を生コンを流し込むことによって、湿気防止の効果があります。

【内部型枠組】
土台の載る場所や柱の立つ場所など、住宅の重みの掛かる場所に立ち上がり基礎は必要。
その為立ち上がり基礎の出来る部分に、型枠を組み・固定します。
ハウスメーカーにより基礎の幅・高さは異なりますが、標準の住宅のベタ基礎の場合は、幅は12~16
センチ・高さは30~40センチの位の生コンクリートを、打ち込む為の型枠を組みます。
布基礎の場合は高さが50センチ70センチ位が標準。

【プラ束】
1階の床組で、大引を受ける床束の一種で、合成樹脂でできた既製品の床束。




* 歌花(カナ)*
025 DESIGN LAB.



5/9(月)。
コンクリを流す前に配管を通す作業をしていました。
配管って基礎の部分はしっかりコンクリでかためちゃうんだねぇ。
古くなってやぶけたりはしないんだろうか。
コンクリでまもられてるから平気なのかな。
取り換えないってことだよね...。
…素朴な疑問燁

配管をいれている業者さんに、「今日はパイプを入れているんですね」と思いきって声をかけたら「はい」とお返事のみのお返事...。
内気なので、なかなか話しかけられないよぅあせるダウン
とこんなことでいちいち落ち込んでしまう私...。
どうしたら気軽に話しかけられるんだろう...。悩んじゃう。ショック!

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北側にずらっと水まわり。


------------------------------調べた施工用語

【水道排水設備工事】
型枠ばらし完了後、水道・排水・雨水などの先行配管工事を行ないます。
玄関の土間や勝手口などの下に配管が通るためです。
土間完了後でも可能なのですが、土間の下を掘らなくてはいけないので、その為に土間が下がる可
能性があるのです。




* 歌花(カナ)*
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5/8(日)。
前の日遅くまで配筋をがんばって組んでくださっていたので、翌朝様子を見に行ってきました。
そしたらしっかり綺麗に組まれていましたよ。
作業、早いなぁ。キラキラ

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型枠(?)の内側に鉄筋組が綺麗にしてありますね。

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この時点でしっかり間取りがわかっちゃうんですね。
壁の下に基礎壁も無いと強度もでないだろうし、考えてみれば、あたりまえのことなんだけど(*^_^*)

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ユニット鉄筋が使われているので、結束線も一つ一つ結束しておらず、ところどころにあるようですね。
良く見る配筋の画像より、「綺麗~!」っていう感じがあまりなかったカモ..。

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これはスペーサー(サイコロ)と呼ばれてるもの。鉄筋がコンクリートに包まれる厚みをだすためのものですね。

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外周部の型粋を建てるため(?)の金具。
ここが型粋の位置になるのね。

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はしっこも奇麗。

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玄関ポーチ周りは、まだやってないようでした。

この作業が終われば、配筋検査になって、コンクリを流すんですよね。キラキラ
配筋検査はいつだろう?


------------------------------調べた施工用語

【スペーサー】
スペーサーは様々な種類がありますが、基本的用途は鉄筋の被り厚を確保するために使われます。
一般の住宅基礎で使われるスペーサーは、サイコロ型のコンクリートで出来た物を使います。
大きさはハウスメーカーにより違いますが、5センチ~10センチの物が多く使われています。

【被り厚(かぶりあつ) 】
鉄筋がコンクリートに包まれる厚さ。






* 歌花(カナ)*
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