覚醒した矛先は
瞳に委ねられた
土曜日
限界まで酒を飲んでいた
だから
騒ぎは治まった
冷たい日射しを感じて
僕は生きていた
まだ死にたくない
次第に再び僕が
覚醒する
この傷口は埋まらない
助けと言わない
結局僕は皆に嫌われたのかな
瞳の奥に僕が微かに見えた
まだ死にたくない
少しでも前向きに
生きたい
この世界の果てに
僕は愛を叫んだ
これからも
今からも瞳を全力で守る
悲しい
悲して切ない
僕の叫びは
静寂の夜空に書き消された
大丈夫
限界まで僕が生きている
何も恐れることはない
ただ僕の傍にいて欲しい
なんだか切なくなった
だから一粒の涙を流した
これが僕が流した涙の証
さよならなんて
言わせない
だから僕と一緒に
前向きに生きたい
こんな僕でごめんね
贖罪
僕はここから始まった
同情して欲しいから
あなたに甘えたい
深く突き刺さった
鋭い槍を優しく抜いて欲しい
誕生日ブルーは
免れたけど今は死にたい
誰もこの寂しさに
気づいてくれない
死にたい
死にたい
死にたくない
死にたくない
少しでも前向きに生きたい
これが僕が冒した罪
お願いだから僕の話を
最後まで聞いて欲しい
そんな寂しいことを
言わないで
段々自信がなくなる
死ぬまで愛してくれる
なんて甘い言葉を言わないで
僕が死ねば冒した罪は消える筈
迷惑かけてごめんね
ありがとう