2011年1月2日
大切な友人が永遠の旅にでました。
1月4日に32歳の誕生日を迎える直前。
早すぎる旅立ちです。
聞いたのは1月5日仕事中の夕方。
大学時代の友達から「残念なお知らせが・・・」とメールが入りました。
はじめは友達通しの呼び名の違いから、違う人だと思いたかったけど
気になって調べてみると、同じ人であることがわかりました。
その瞬間、自分の頭の中はパニックに陥りました。
12月23日に元気な姿で会っていただけに、信じられませんでした。
「???」はてなマークしか出てこず、何を言われても、頭に入ってきません。
自分を落ち着かせようと、外の空気を吸いに行こうと思い、外に出たけど
通勤帰りの人ごみの中に入ったときに、激しい孤独感に襲われ
初めて
「人の波が怖い」
と感じました。
その後、どうすることもできず、このままではおかしくなりそうだったので
近所の取引先の知り合いに会ってもらい、話を聞いてもらい、おお泣きしました。
翌日、お通夜があり、最期のお別れに行きました。
ホントは、お通夜に行くのが嫌でした。
お通夜に行かなかったら、
友人がひょんと出てきて、またお話ができるんじゃないかとの思いから・・・。
でもちゃんと会いにいきました。
遺影を見たとき、涙が止まりませんでした。
でも、お通夜に参列したとき、
仲がうまくいっていなかったと、友人から聞いていた親子だったけど
肩を震わせているご両親を見たとき、
辛いのは、自分だけではなく
もっと辛いのは、友人の親だということがわかりました。
友人は、毎日を一生懸命生きていました。
その一生懸命さから、学ぶことが沢山ありました。
だから、大切な友人の分まで
残された自分達は、一生懸命生きなければならないんだと思いました。
友人をなくして、凹んでいる自分を支えてくれた方々。
ありがとう。
そして、
自分と出会ってくれた、友人。
もう会うことはできなくなってしまったけど
今まで
本当にありがとう。

