あれから妻は、安定期に入るまで心配だったが、無事に妊娠…。

彼の子がお腹の中に…。

妻も彼も喜び、そして、私も…。

みるみる妻のお腹が大きくなり、妻の体の変化も感じ始めた。

しばし営みはお預け…って妻に言われた彼と私。

でも…優しい妻は、お口で愛してくれたりしていました。

私と彼とは、形も長さも太さも違うらしく、愛しかたも違うらしい。

二人の子作りを目の前で見て欲しいと言われた日、本当に神秘的でした。私には無い物があれにあり、私が出来ない事が彼には出来る。それを初めて見て驚いたのを今でも思い出す。

妻が臨月に入り、産まれる準備をしていたら、妻の予定日2日前、3215グラムの男の子を無事に妻は出産。

彼も私も妻も感激過ぎて、3人で泣いた。

幸せがまた一つ増えた瞬間でした。

その息子も今年の4月で小学4年生になります。