今日はレディースデー、そして仕事も休みだったので映画二本立てで見てきました。

『海猿』
とにかくよかったです。
難しいこと考えずに、単純に、
仲間ってすばらしい、愛する人がいるってすばらしい、愛してくれる人がいるってすばらしい、誇れる仕事があるってすばらしい。
見終わった後もすごく気分がいい。
普通の方で見たから、3Dでもう一回見てもいいくらいでした。
惚れます。
吹石さん演じる女医さんの最後とおんなじ気持ちになってます。

『悪人』
ちょうど映画ロケ地に行ってきたこともあり、元々見たくもあったので、見てきました。
悪とはなんなのか。愛とは。
それを問いかけられてるような映画でした。
殺人犯、被害者、逃亡者、母親、育った環境、マスコミ。
要素は様々で、立場によって見え方はいくらでもかわるし。
殺人はどこまでいっても覆ることのない悪だけども、切り取る場所によっては被害者も悪にもなる。
深津絵里、これで受賞してましたが、うん、やっぱり好きです。