人は怠惰な生き物だから、

忘れてしまうことも、
やる気を失ってしまうことも、
飽きてしまうことも、

どれも、あって当然。


でも、
だからこそ、
思い出すこと、
実感すること、
感謝することができる。



合コン。


いって、周りの友達のすばらしさを実感。
無難に、それることなく、
無難に生きてきたけど、

ちょっと疲れたりもする。



もっと上を目指してほしいと思うし、それができると思っている
今後部を担っていくようになってほしい。

って上司に言ってもらう。


わかってるよ、
わかってるんだよ、



でも、なんだか80%の力でしか動けない。
100%で動くことが、今は80%になってしまう。


わかってるんだー
自分のパフォーマンスに100%満足できていない。
それは自分でもわかってる。


初めて映画館でドキュメンタリー映画をみました。
上映館がなかなか少ないですね。


感想としては、見てよかったといったところです。


彼が34歳という若さでこの世を去ったとき、
わたしは、まだ小学生。

でも子供ながらに今でも記憶に残ってるんです、アイルトン・セナは。
何がすごいと感じていたのか、
何で好きだったのか。
詳しいことは覚えていないけど、記憶に確実に残ってる。


なんだか、やっぱり彼はヒーローだった。
それを彼の歴史と声で、語っていた。


プロストとの確執とか、
チーム内での争いとか、
マシンの違和感とか、
会長/協会の嫌らしさとか、

単純にアイルトン・セナが好きな身としては、
嫌なやつらだ!と思ってしまう。

ただ、
これがメディアによって操作された情報だったとしても、
事実、プロストにマイナスなところだけを取り上げていたのだとしても、
それでも、
彼はやっぱりヒーローなんだと思う。

あれだけの人気があった。
多くの人が彼を愛した。

それが事実。

その事実が、彼の人となりを物語っているんだろう。




それにしても、
私は多分何が起きても、
バレストルだけは嫌い!
なんなんだ、あいつは!!!!!!もう顔が暴君でしかない!



そして、
セナのお姉さんが設立した「アイルトン・セナ財団」
管財人はプロストなんですね。

なんだか、そっか、そうなんだって、
最後のあの名前がスクリーンに写しだされたとき、
いい表現が見当たらないけど、ちょっと、和らいだ。