初めて映画館でドキュメンタリー映画をみました。
上映館がなかなか少ないですね。
感想としては、見てよかったといったところです。
彼が34歳という若さでこの世を去ったとき、
わたしは、まだ小学生。
でも子供ながらに今でも記憶に残ってるんです、アイルトン・セナは。
何がすごいと感じていたのか、
何で好きだったのか。
詳しいことは覚えていないけど、記憶に確実に残ってる。
なんだか、やっぱり彼はヒーローだった。
それを彼の歴史と声で、語っていた。
プロストとの確執とか、
チーム内での争いとか、
マシンの違和感とか、
会長/協会の嫌らしさとか、
単純にアイルトン・セナが好きな身としては、
嫌なやつらだ!と思ってしまう。
ただ、
これがメディアによって操作された情報だったとしても、
事実、プロストにマイナスなところだけを取り上げていたのだとしても、
それでも、
彼はやっぱりヒーローなんだと思う。
あれだけの人気があった。
多くの人が彼を愛した。
それが事実。
その事実が、彼の人となりを物語っているんだろう。
それにしても、
私は多分何が起きても、
バレストルだけは嫌い!
なんなんだ、あいつは!!!!!!もう顔が暴君でしかない!
そして、
セナのお姉さんが設立した「アイルトン・セナ財団」
管財人はプロストなんですね。
なんだか、そっか、そうなんだって、
最後のあの名前がスクリーンに写しだされたとき、
いい表現が見当たらないけど、ちょっと、和らいだ。