忘れられないよ。
あなたと過ごした日々が
あなたと見た景色が
あなたと笑いあった日々が
忘れられない。
 
 
 
 
 
素直になりない
今さらだけど
本当はあんな事
言うつもりじゃ
なかったのに…
 
 
 
 
 
 
あなたをすごく
傷つけちゃったよね。
最低だよね。
 
 
 
 
 
 
本当は伝えたかった。
あなたが大好きだって
あなたと一緒にいたいって…
 
 
 
 
 
 
もう叶わないって
分かってる。
もう戻らないって
分かってる。
 
 
 
 
 
だけど
あなたを思う
この気持ちだけは
忘れない。
 
 
 
 
 
きっと
この恋は叶わないけど
それでも好きだから…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたのこと
嫌いになったなんて
うそ。
 
本当は大好きだよ。
でもね、
あなたには
幸せになってほしいから……
うそついてごめんね。
幸せになってね。
 
 
 
 
 
 
 
いっそのこと忘れたい
こんなにも切ないなら
涙溢れ瞳閉じれば
今でも君の笑顔
今でも君の香り
こんなにも大好き
だったなんて
 
夕暮れの駅のホーム二人
隅っこのベンチに座り
君が乗るはずの電車を
何本見送ったんだろう
僕はうつむいたまま
君の涙に
気づいていたから
さよならするのが
恐かったその右手を
離せなかった
最終電車のベルが
鳴り響いて
君は急に立ち上がって
無理して作った笑顔で
「今までありがとう」
って言った
顔を上げたら
走り去ってく小さな背中
行き場を失った左手は
さびしく震えてた
 
いっそのこと忘れたい
こんなにも切ないなら
涙溢れ瞳閉じれば
今でも君の笑顔
今でも君の香り
こんなにも大好き
だったなんて