昨日告白されたんだー!
ご機嫌な私は母に報告。
母は、今回は続くと良いわね。と微笑んだ。
夕方出勤途中、聡史君から電話が。
ゆい 「もしもーし♪もう仕事終わったのー?」
聡史君 「あー、うん。まだ会社だけど、今から帰るところ・・・」
(なんだか声がオロオロしているような・・?)
ゆい 「私は今店向かってる途中だよ!」
聡史君 「そっかぁー・・・。あー・・・。えーっと・・・。その・・・」
ゆい 「ん???どうしたの??なんかあった??」
聡史君 「あー、うん。えーと、俺さー」
ゆい 「うん。」
聡史君 「昨日・・・うっかり告白しちゃったような気がするんだけど・・・・」
ゆい 「えーーーーーーー!??覚えてないの??」
聡史君 「ご・・ごめん・・・。」
ゆい 「いや、別にいいけど・・。」
聡史君 「中途半端でごめん!ちゃんと言う!俺の彼女になってください!」
ゆい 「うん。いいよ♪ てか、それ昨日も言ってたよ?私はもう付き合ってるつもりだったし。笑」
聡史君 「え~~~~そうなのか~~じゃぁそう言ってくれよ~~」
ゆい 「あはは!だってそんな記憶ないなんて知らなかったもん」
聡史君 「まぁそうだよな・・・。俺好きですって言ったような記憶はなんとなくあるんだけど」
「そこからまったく記憶がなくてな、なんか変なことしなかった??」
ゆい 「うん。ちゅーしかされてないよ♪」
聡史君 「あーーー、そんな事してしまったのかー」
ゆい 「なんで??いやだったの?」
聡史君 「いや、いやじゃなくって、初めてキスしたのに俺記憶ないって事が・・・。」
ゆい 「ふふふ。いいよ。そんな日もあるんじゃない?」
聡史君 「まぁ、ゆいちゃんがそういってくれるならいいんだけど」
「じゃぁ、これからヨロシクナ!今日も気を付けて!」
まさかの、昨日の出来事覚えてないとか、私はかなりびっくりしたけど
なんだか、そんな聡史君も可愛く思え、微笑ましい気分でいっぱいだった。
