おはようございます!
今さっき、コラムのお題が決まりました!
立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)です。
<言葉の意味>
立ち去る者は、見苦しくないよう綺麗に始末していくべき。という戒め。
引き際は美しくあるべきだと言うこと。
似た言葉で【飛ぶ鳥跡を濁さず】ともいう。

今さっき、会社の自販機メーカーの○○トリーさんの
ジュースを入れ替え作業をするトラックが入ってきました。
ケータイ電話を片手にハンドル握って・・・
このお兄さん、いつも無愛想。
挨拶もしない。
日頃から態度の悪いお兄さんです。
隣に新入社員らしき若い子を乗せて、おそらく引き継ぎだろう。
トラックを降りても話し中、
隣の新人も、黙って無愛想・・
設置場所を指差し確認して、またブルン♪と出て行った。
いつもながら「態度の悪い奴」と専務とふたりで首をかしげた。
きっと彼は辞めるのだろう。
そのための引き継ぎで、もう嫌々感が溢れてる。
その姿を新人クンは、どのように見ているのだろうか?
引き継いだあと、新人クンはやっていけるだろうか?
不幸にも、今いる会社が合わなくて辞める。
と選択をしたとき「立つ鳥跡を濁さず」の心境で辞めることが出来る人は、
次の新天地でも活躍することはできます。
後ろ足で砂を掛けて、辞めていく辞め方をする人は
次の場所でも同じことの繰り返しになります。
自分がやってきた仕事に自信があるなら、
次の人にも頑張ってやってもらわないと、
全てが報われないですね。
今日も一日ご安全に! 社長
2015/10/27 今日のBOSSコラムより
