おはようございます!
昨日は久しぶりにセミナーに参加してきました。
行くと学ぶべきことは、やはり多い。
「あぁ、いい話だった」で終わってしまっては、
学んだことになりませんので、今日の題材にします。
昨日は、『女性支援プロジェクト』という取り組みをされている
愛知県弥富市にある「桜運輸株式会社」の女性社長である、
細江良枝さんの講義でした。
桜運輸さんは、海上コンテナを扱う、トレーラーを主にした運送会社です。
トラック業界では、女性の活躍できる環境を作ることで、
「トラガール」土木関係では「ドボ女」など今や
政府も推奨する一億総活躍社会など、これからの労働力に
女性の活躍や社会進出を後押ししています。
我が社でも、女性の雇用することに私はまったく問題ない。
と思っています。
女性ならではの華やかさや、気配り、など、
男性社会には必要だと考えていますし、ご縁のある方は採用しています。
しかし、退社の際は期待とは裏腹に案外裏切られますが・・
同じように桜運輸の細江社長も嘆いてみえました。
女性がこの世界でやっていくのは、本人の覚悟が一番大事なように思います。
昨日のセミナーで桜運輸の女性ドライバーが
こんなことを語っていた事が、とても印象深かった。
その女性ドライバーは早朝から出勤する。
だから、夜寝る前に必ず子供たちを思いっきり抱きしめる。
「明日、もしかしたら事故をして、二度と会えなくなってしまうといけないから」

女性の真の母性と、我々は一つ間違えば危険な職業である。
と改めて気づかされた。
安全第一で家族の元に帰る。
「二度と会えなくなってしまうといけないから」
とても重い言葉でした。
今日も一日ご安全に! 社長
2016/1/14 今日のBOSSコラムより










