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運送会社マルニシDPのBOSSブログ

運送会社の社長をやらせてもらってます。
社内向けにに配信した【今日のBOSSコラム】や日常で起こった事、個人的に感じたことなど、適当に書き込んでます。
気楽に読んでいただければ・・



おはようございます!


今月に入って、DM(ダイレクトメール)などが多い。


春から始まる研修などの案内です。


私の机には、無数のパンフレットが


「ウチを選んで!」とたくさん並んでいます。



昨日も触れましたが、4月は新しい年度になりますので


新たな学びには、いいスタートになります。


今年から、私も新たな挑戦をしてみようかと考えています。


運送事業に携わって33年。


私自身も、個人的に運送業者の中では


名前も知れ渡りつつなってきました。


「そろそろ、この業界に恩返しをしていく時期かなぁ」


業界団体、お役所・・などです。


何よりも、会社の理念である。


【私たちは、総合物流サービスを通じて、地域社会に貢献します】


の理念に基づき、行動していこうと考えています。



ぼちぼちですが、新たなチャレンジ精神は忘れずに!


今朝、久しぶりに“MRJ”が飛んで行きましたね♫





日本の空も変わります。






今日も一日ご安全に! 社長

2016/2/24  今日のBOSSコラムより





おはようございます!


先週から、早咲きで有名な静岡県の『河津桜』のTV映像が見える。








この時期、3月4月は、別れと旅立ちの人間ドラマがおきる。


子供の頃から、私たち日本人は、いろんな思い出を『桜』に重ねる。


卒園、受験、入学、新年度、転勤、引越し・・


お正月も、大事な1年のスタートだが、


こと、仕事(生き方)は4月を日本人は大事にする。



出会いと別れ、皆さんにもエピソードはあるんじゃないですか?




段々、暖かくなってくると、


「来週、潮がいいから潮干狩りでも行くか」


「次の休みは、動物園」


桜は「屋台が出て賑やかだから」なんて時もありました。


目的が、「桜」じゃなくて「屋台」でしたから・・


お祭り気分でした。


子供を中心にレジャー、まるで春の行事のようになってましたね。




やはり歳をとったのでしょうか?


最近では「桜」の美しさに魅了され


「どこどこの桜は、見頃はいつ?」なんて情報が待ちどうしいです。


しかも、誰もいない静かなところで、ひっそりと見たいとさえ思います。


一年に一度、この時期の、この瞬間、あと何回見ることが出来るだろうか?


まだ、この地域の桜の開花情報は出ていませんが、


満開の『河津桜』の映像は、春の訪れをワクワクさせます。





昨年、会社の中にも、「桜」を植えてみました。


芽が少しづつ膨らんできましたね。


今から楽しみで仕方ありません。







今日も一日ご安全に! 社長

2016/2/22  今日のBOSSコラムより




おはようございます!


なぜか、読者が増えてきている。


もともとこのコラムは、マルニシディーピーの社員のみなさんに


業務連絡などを毎日朝礼という形で配信してきた。


まだスマホが普及する前から、


クリックしてクルックルと150文字以内で配信したのが始まりでした。


あれから、ホームページのアクセス数を上げようとして、


このメールを、ブログに転用することになり


今では、コラムという形で社員さんにはメール。


ホームページからだったり、アメーバブログからこのコラムを見ることが出来る。


社員版メールには写真が貼れないので、ブログにアクセスしてもらった方が、


わかりやすく見やすくなってます。


今では、150文字どころか3000、多い時は8000文字になってしまう時もある。


「毎日配信しよう!」と決めたので、ルールは決めている。


月20回配信。


朝20分で書き上げる。


不満を書かない。


命令や決めつけない。


個人について書かない。


etc



そんなことに注意をしながら書いてますが、時には・・




基本的に「どうでもいい」「くだらねぇ」ことを書くようにしていますが、


書き続ける理由は、「文を読む」習慣が少ない業種。


せめて、一日に1回は「読む」ことをしてほしい。


誤字脱字も多いコラムですし、文章もたまにとんでもなくおかしな表現をします。


そこに気づいて、欲しいです。


読んだら、「考えて欲しいです」



2月15日のコラムで「人生で最も後悔していること」というコラムを書きました。


お昼すぎ、村田さんが事務所に帰ってきて


「社長、私もいっぱい後悔してますわ」とコラムを読んで


「自分の人生を振り返った」と話してくれました。


嬉しいです。








どんなに、つまらなくても、面倒でも、誰になんと言われても


書き続けることが大事だと自分に言い聞かせて書いてます。


継続は力なり!



今週も一週間無事故でありがとうございました。

今日も一日ご安全に! 社長

2016/2/20  今日のBOSSコラムより




おはようございます!


ほんとに呆(あき)れるくらいの出来事があったので、


皆さんへの注意も含めて書きます。



昨日、いつものスーパー銭湯に行った。


岩盤浴でダラダラと汗を流し、冷たいダイエット茶をゴクゴク飲む。


当然のように、お腹がゴロゴロとなり、すかさずトイレに入る。


「あー、誰々ちゃんやろー、俺もそう思うわー」


「あそこの店なー、わかるわかるー」


隣から、話し声が聞こえる。


「ん?」


銭湯のトイレにケータイ持ってくるって、どんな奴だ!


それも、しょーもない話で、緊急性も無い会話。


腹が立ったので、「ジャー!!!」×2


トビラをバタン!!


すると、30代半ばのお兄ちゃんが、


Bluetoothのイヤホンマイクで話をしながら出てきた。





「そこまでして、しゃべりたいのかぁ!」


呆れてものが言えん。



最近、この光景をよく見る。


日曜日の昼下がり、家族でショッピングモールでお買い物。


奥さんと小さな子供づれ、でもお父さんは、Bluetoothのマイクで会話中。


見れば、緊急性や仕事のクレームでもなさそう。


「誰と何をしゃべっとんねん!」


「いま、話すべきは家族だろう!」








現在、道路交通法で運転中の片手ケータイは違反です。


なぜなら、視野が狭くなり、片手では安全運転に支障を起こすからです。


その部分では、イヤホンマイクやBluetoothマイクは有効かもしれませんが、


だからといって、「しゃべれ」といっている訳ではありません。


踏切や緊急車両に気がつかない事故も起こっています。








人とのコミュニケーションに『話す』ことは、大変重要ですが、


『話す』と「しゃべり」は基本的に違います。


工場勤務や、接客業などでは、業務中ケータイで「しゃべる」なんてもってのほか、


しかし、私たちトラックドライバーは、ケータイ使用を拘束していません。


もし、皆さんがコンビニにいって、コンビニの店員さんが、


ケータイ片手に仕事をしていたら、


イヤホンマイクで「しゃべり」ながらレジを打っていたら、


みなさん、どう思いますか?



公共の道を、私たちトラックドライバーは安全に輸送をするのです。


反対車線のドライバーが、「しゃべっている姿」美しいですか?


荷物の積み下ろしの最中に、「しゃべっている姿」美しいですか?




今一度、安全運転の観点からあなたの「しゃべり」考えませんか?


あなたは、ヒマでも相手は仕事をしているかもしれません。


美しく運転する姿、かっこよく運転する姿、目指してみませんか?



今日も一日ご安全に! 社長

2016/2/19  今日のBOSSコラムより




おはようございます!


今朝は、『蟻』について面白い研究結果が出たそうなので紹介します。


北海道大学の長谷川准教授の発表によると、


アリには『働かないアリが約2割ほどいる』そうだ。 


ん?  アリは働くだろう? 


というのが一般常識なような気がしますが


知られざる生態があるようです。



アリには「司令塔」がいないそうです


アリは、ほかの虫と違ってコロニー(集団)で暮らします。


アリは、人間と違うのは全体を制御するために


「ああしろ、 こうしろ」と命令する司令塔がいないこと。


アリは昆虫なので、人間のような知能はなくそういうことはできません。


しかし、一匹一匹が簡単なルールに従うことで、


何百匹ものコロニー全体にとって利益となるような集団行動を


一匹一匹が取ることができます。







人間に近い、猿や哺乳動物は


「ボス猿」や「オスライオン」がいて集団が形成せれます。






アリの話に戻します。


一匹一匹が単純で簡単なルールで動くアリ。


しかし、集団の中では、


【2:6:2の法則】が当てはまるらしい。


よく働くアリ20%


普通に働くアリ60%


働かないアリ20%


この法則は、数の大小に関わらず、集団ができると必ず発生する法則として

非常に有名である。



「働かない20%を無くせば少なくとも働く者ばかりになる」


と思っても、新たに普通に働くものから、働かない者が生まれる。


逆に、働く者がバテテ倒れてたら、普通に働く者がよく働くようになる。


こんな、人間の法則がアリにも見られたそうだ。



それぞれ、一匹一匹がルールを守って働く。


個々が取っている行動。


実は、「全てがコロニー(集団)の中で成り立っている」


ということだ。




そして最後に、ひとつ。


働かない20%のアリは、


クモやアリクイなどの天敵が巣を襲って来た時には


真っ先に立って、戦い、犠牲になるそうだ。


これもルールとして解っていることらしい。




今日も一日ご安全に! 社長。

2016/2/18  今日のBOSSコラムより