おはようございます!
昨日、受験を終えた娘が、学習塾が主催する「卒業旅行」
大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」に
日帰りで行って来た。

朝6時50分集合、夜10時30着のバスツアーだ。
さぞ楽しんだことだろう。
朝、私が車に乗せて集合場所まで送る。
すると、急に心配になる。
「バスはどこのバス会社だろうか?」
「点検はしてあるだろうか?」
「入社間もないドライバーではないか?」
「ドライバーは酒を飲んでいないか?」
「ドライブレコーダーは付いているのか?」
「安全運転で運行してくれるだろうか?」
バスツアーと聞くと、
先日の『スキーバスツアー転落事故』を即座に思い出す。

決して、全ての『ツアーバス』が悪いわけじゃなく
大半はキチンと安全運行に勤めている。
しかしながら、世間に与える印象は強烈であるのは、間違いない。
私も、『トラック』を扱う運送会社だからわかる。
『トラック』のイメージは本当に悪い。
ひとたび交通事故が起きれば、「トラックが・・・」
事故では無く、事件であっても「トラック運転手の○○・・」
と書かれる。「会社員」でよくないか?
もう嫌というくらい、この業界のイメージの悪さにうんざりする。
先の『関越道のツアーバス事故』

今回の『スキーバス転落事故』
ツアーバスのイメージは最悪になるだろう。
事故や事件が起きれば「ツアーバス運転手の・・・」と書かれる。
ツライ。
イメージを払拭するには、
日々のキチンとした行動と良い習慣、
一人ひとりが自覚と自信を持って働く。
これしかない!
がんばろう!
*先のスキーツアー転落事故を受けて、
可視装置(ドライブレコーダー)がツアーバスに装着が義務付けられた。
注)本日ホワイトデーにつき、女性にお返ししとこうね。
今日も一日ご安全に! 社長
2016/3/14 ホワイトデー 今日のBOSSコラムより






