おはようございます!
先週、プライベートで鹿児島に行ってきました。
なぜ鹿児島なのか?
実は、前々から行きたかった場所
『知覧特攻平和会館』に行ってきました。

太平洋戦争末期、アメリカ軍が沖縄上陸作戦を展開
日本は、本土防衛のため
「特攻」という戦略を選んだのです。
知覧は、海軍の基地で
永遠の0(ゼロ)という映画の舞台になったのは
陸軍の基地です。
今も残る、若者の遺書、家族に当てた手紙が
会館の中にびっしりと展示され
その一枚、一枚を読むと
親への感謝の気持ち、残してきた家族への想い
およそ若干、17歳から24・5歳の手紙とは思えない
ほどの言葉がかき綴られている。
私は、半分も読むことができなかった。
国のために、残った人の幸せのため
日本国の繁栄のため・・
明日、死ぬ若者が書いた言葉。
今の私たちには到底考えられない。
「日本男子なら一度は知覧に!」そう言われて
行ってきましたが、納得し、あらゆることを感じ学んできました。
チャンスがあれば皆で行きたいですね。
月が変わり3月になりました。
今日も一日ご安全に! 社長
2017/3/1 今日のBOSSコラムより





