おはようございます!
今日は、土用丑の日(どよううしのひ)です。
暑いこの時期、栄養豊富な鰻を食べて乗り切りましょう!
こんなキャッチフレーズですね。
バレンタインにはチョコレートみたいな(笑)
販売戦略に乗っかった訳です。
最初に土用丑の日に、うなぎを食べよう!
と言ったのは、江戸時代中期の偉人
平賀源内。

学者で発明家、数々の偉業や発明が語り継がれてます。
その平賀源内が、鰻屋の主人から
「この時期に食欲が落ちて売れない」
との相談に、
「土用丑の日にうなぎを食すべし!」
と看板を上げなさい。
と言ったことがきっかけだとか・・
最近で言うと「暑い時はカレー」みたいなものでしょうか?
さて、不思議ですね。
うなぎ と ウナギ と 鰻
どれも同じ“UNAGI”ですが書き方が違います。
ちょっと説明しましょか?
うなぎ = 串に刺して焼いた状態
ウナギ = 生きている状態
鰻 = お店の区別、だから鰻屋
だそうです。
ちょっとうんちくを書きました。
今日、うなぎを食べる方は、使ってください。
私は、お昼にすき家の“うな牛830円”にします。

今日も一日ご安全に! 社長
2015/7/24 今日のBOSSコラムより
