おはようございます!
今朝は、こんな話を贈ります。
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自分に自信のある人ほど、謙虚になれるものです。
しかし、この「謙虚」を、単なる臆病と勘違いしてはいけません。
本当の謙虚さの裏には、他人を思いやる気持ちが必要です。
単に、他人から否定されるのが怖いから、自ら先回りして「どうせ自分なんか」と
自分を卑下する人は、謙虚でも何でもありません。
むしろ、ごう慢であるとさえ言えます。
ことさらに「どうせ自分なんか価値がない」と強調する人は、
他人から「そんなことはないよ」と否定してほしいと思っているのです。
無意識のうちに、他人の心を操作して、
自分を認めてくれるように仕向けようとしているのです。
謙虚な人は、つねに自分を省みて、
少しでも自分を改善しようと前向きに考え、行動しています。
対して、臆病な人は、いつも「自分が悪い」と言っているのですが、
それは単に、他人から攻撃されないための防御にすぎないのです。
臆病な人は、自分を守ることばかり考えています。
心の奥では、「悪いのは他人だ」と思っているのですが、
はっきり言えない自分がふがいないから、巧妙に隠しているだけなのです。
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よく言われることです。
「謙虚になれ」

この歳になるとよくわかりますし、
また他人にも感じます。
みなさんは、どうですか?
今日も一日ご安全に! 社長。
今日のBOSSコラムより



