微笑みの国タイに行ってきたタイ。
金がある時は暇がない。
暇がある時は金がない。
両方揃った時には体力がない。
暇がある時は金がない。
両方揃った時には体力がない。
異国の地で地元飯を食べるとは思わなかったタイ。
地元発祥の台湾まぜそばだが、地元民には
『麺屋はなび』というイメージが強い。
すっかり全国的にも台湾まぜそばが定着してるが、本場バンコクにも逆輸入していた。
そんな今のバンコクをビャッと載せます。
オフィスビルや銀行が集まるバンコク最大のビジネス街であると同時に世界的にも有名な歓楽街。
劣る。
味は各々感じるまま。
タイの国技『ムエタイ』を観に地下鉄でルンピ二駅へ。
インタビューに応じながらチャンピオンとニッコリポーズ。
翌日のスポーツニュースで流れたらしい。
『アユタヤの遺跡』めぐり。
かつてアユタヤ王朝の都として1350年から417年もの長きにわたり繁栄。
いたる所に仏塔や寺院が点在し、かつての繁栄を偲ばせる。
1991年には世界遺産に登録された場所。
遺跡が過ごしてきた時間をじっくり感じることができる場所でもある。
此処は、16~17世紀初頭には傭兵や貿易商として数千人もの日本人が住んでいたというから驚きだ。
廃墟となった今も当時の栄華が伝わってくる。
『バンパイン宮殿』
歴代の王たちが夏を過ごした美しい離宮。
謎の寺院『ワット・マハタート』
菩提樹の根に包まれた仏頭や苔むした仏塔が独特の雰囲気を醸しだす。
果物の王様ドリアンをはじめ、マンゴーや種類豊富なフルーツが食べ放題。
旅のついでにビタミンCを補給。
いかんせんクッセェ〜が臭いを吸わなきゃ
タイ独自に受け継がれてきたインドのヨガと中国の指圧を取り入れて生まれた『タイ古式マッサージ』
旅の疲れなんて何のその。
旅の疲れなんて何のその。
タイにいれば王様気分で元気になれちゃう。
ビャっとまとめると、とにかくタイは
面白い。
カレーが辛い。
緑茶は甘い。
日本のお店もたくさんある。
空気が悪い。
車の乗り方が激しい。
空気が悪い。
車の乗り方が激しい。
野良犬、野良猫いっぱい。
ワンワン、ニャーニャー。
バンコクの街をさまようと屋台と冷えたビールさえあれば人生なんとかなると思えてくるから不思議だ。
男児志を立て郷関を出ず
学もし成るなくんばまた還らず
骨を埋むる何ぞ期せん墳墓の地
人間到る処青山あり
どこで死んでも骨を埋める場所ぐらいはある。
ー人間到る処に青山ありー
ー人間到る処に青山ありー
こんな感じ。
そしてタイの時計は大概狂っている。
タイで知り合った人達にまた会えるのなら笑顔で声を掛けるだろうか。
微笑みの国ならではの笑顔で。
個人的な恵方。
































