エッチを拒んだ男 -16ページ目

エッチを拒んだ男

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翌日又送って行き
又そこで
キスって言う!
断った!

帰宅したら友達からメール
『ランチに行こう』
寝不足
でもランチに出掛けた!

ランチが終わり
美味しいケーキ食べに移動し
お店に入ろうとした時
メールが届いてた事に気が付いた!

『今向かってる。二時間で着く。今日も一緒にいれる。ホテル探しておいて。』

えっっっ………
向かってる(‘o‘)ノ
お店に入らず
慌てて帰宅

それで又
迎えに行き(-"-;)

ホテル探す時間もなくて
逢ってから検索

なかなか適当な所が近場で見付からず
ヒロが見掛けたと言うホテルに行ったら

(/_;)(/_;)(/_;)
見掛けは綺麗
外から見えた食事する所も綺麗なのに
部屋最悪で(-"-;)

六畳に布団
トイレもお風呂も付いてない

挙げ句不気味

食事だけは豪華だったけど。

不気味なお風呂で
私はシャワー浴びたけど

ヒロは益々不気味な男風呂に入るの嫌だと言い入らない。

で、又寝る時間が来て…

もうこの日は
スッカリ諦め
ただ少し追及したくなった(ρ_;)

『今日も何にもしないの?少ししよう!』
そしたら
『嫌だ』
そう言った!
『私に女として魅力感じないの?』
『カトレアは自分に魅力ないと思ってるの?鏡見る度、自分は魅力的って思ってるでしょ。周りからも、そう言われるよね。』
『魅力的かどうか
私が決める事じゃないし、見た人の好みじゃない?皆が魅力的って思ってもヒロが魅力感じなかったらヒロにとって魅力ないんじゃない?』
それに何て答えたのか…
答えなかったのか
覚えていない。

『疲れてて、、、
今日は仕事余りしてないけど、、』
なんか言い訳も見付からないのか
スラスラ言葉が出て来なかったのは覚えてる!

『今度はカトレアが遊びに来てね。
あのホテルでしよう。』
最後にそう言った!

そして
腕枕で眠りかけ
私は自分の布団へ戻った!
その時寝付きの良いヒロは
珍しく起きていて
私が離れるのみていた。

私は前日の寝不足もあり爆睡
寝坊した。

朝食食べて
部屋に戻ったら
仕事の電話があり
慌てて送って言った!