こんばんは
介護のちょっとした相談窓口
松原久枝です。
90代の男性の方
3年前より、多少は認知症はありますが、
お身体の状態は、ほぼ変わりはありません。
息子さんご夫婦と同居されてます。
息子さんに秘訣を聞きました。
すると
できる事は親父にやらせてるからかな〰︎と。
玄関で靴を履いたり脱いだり
仏壇で、お線香をあげたり。
お風呂に入る時、毎回入れ歯を自分で外しコップに入れておくルーティンがあったり。
息子さんが、
「やってやる事は簡単だけど、親父が
できなくなることも増える。
多少なりともできる事は、親父にさせてる。
俺は、優しくないからね〰︎。」
と、優しく笑った息子さんが、
とても印象的でした。
毎日、一行日記もつけているんですって。
今日は
松原がきたので、
「ほら、松原さんが来たとメモしときな。」
と、息子さんが言うと
「お前書け」とお父さんが息子さんに言う。
「何言ってんだ!親父が書かないと意味ない」
と息子さんがもう一度言うと
「なんて書くんだ」と言い
渋々書いていた。
そんな掛け合いが面白かった。
ついつい、できないと思い込み
やれる事を奪ってしまいがち。
そして、介護の手間を増やしてしまう。
案外、時間はすご〰︎くかかるけど
できる事たくさんあるものです。
介護する側も楽になる為に
やれる事はやってもらいましょう!
それは、あなたを思う愛情ですよ。
今日も読んで頂きありがとうございました。
またお会いしましょう。
もしも、自分の両親が突然介護になってしまったら、どこに相談したらいいのか?
突然すぎて混乱してしまったら、
私を思い出して下さい。
何から始めたら良い?
どこに相談すれば良い?
介護の申請ってどうすれば良い?
など、わからない事が有れば、
いつでも相談ください。
介護のちょとした相談窓口
松原久枝
が、その不安を少しでも解消できるように
お手伝いさせていただきます。
お申し込みは下記のメールから
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