こんにちは
介護のちょっとした相談窓口
松原久枝です。
お盆中は雨ばかりで
寒いくらいだったのに、
お盆明けからまたまた暑い日々。
今日は、ふと思い出した友達の事。
友達は、知的障害がありました。
養護学校から、障害者雇用で、
地元のスーパーで出会いました。
いつもニコニコでめいいっぱい笑う。
スーパーの品出しをしていて、お客様に声かけられて、逃げちゃった事もあって、
青果部門の裏方にまわされちゃた。
でも、やる事はきちんとやるので、
野菜のパック詰は美味かった。
私にも頼ってくれて、何かとお世話していたら
いつも側にいた気がする。
私が人間関係に悩んでた時、
その友達の笑顔に救われ、いつの間にか
自分の方が癒されてたような感じになった。
私がスーパーをやめても、
時々会ってたんだけど、
だんだん会わなくなり、結婚もしてしまい
年賀状のやり取りだけになっていた。
ある日、手紙が届いた。
内容は、友達が亡くなったと言う知らせ。
脳出血で、突然倒れ、そのまま亡くなったとの事‥信じられなかった。
まだまだ元気で
満面の笑顔を振りまいていたと思ってたから。
その後、お線香をあげたいと
友達の家に行ったら、
引っ越しされていて、叶わず。
彼女がいなかったら
今の介護の仕事に携わる事は無かったと思う。
彼女がいたから
今の仕事に出会えたんだといつも思う。
笑顔は人を救う。
だから私は、この介護の仕事で、人を笑顔にしたい。
今日は、彼女を思い出して
また、頑張ろう!と思いました。
今日も読んで頂きありがとうございました。
また、お会いしましょう。
もしも、自分の両親が突然介護になってしまったら、どこに相談したらいいのか?
突然すぎて混乱してしまったら、
私を思い出して下さい。
何から始めたら良い?
どこに相談すれば良い?
介護の申請ってどうすれば良い?
など、わからない事が有れば、
いつでも相談ください。
介護のちょとした相談窓口
松原久枝
が、その不安を少しでも解消できるように
お手伝いさせていただきます。
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