enuoveのフラミンゴ見てたら
あたしもフラミンゴのネックレス欲しくなっちゃったー


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って事で板から切り出してみた!!

こんな感じ

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足の部分とかガタガタだけど、まぁ良しとしよう 笑

いろんな動物で作っていってシリーズにしようかなリボン
どーもこんにちは

今日はお仕事の関係で知った

取引先・京セラさんの
セミオーダー型マリッジリング、

「REGALO」

について紹介しますキラキラ

画像はこんな感じ

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ではでは
このREGALO、何がスゴイのか?

地金やリング幅が選べたり、ダイヤの数やセッティング(留める)場所を決められたり
(色々選択肢があるので、約10000通りのリングができるとのことショック!)

けっこう色々あるんだけど、一番のセールスポイントはココ!!

なんと指輪の表から厚みの部分にかけて

文字彫刻

ができるんです!!

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これはなかなか他では見られない技術です!!!

「ただ彫ってるだけじゃん」とお思いかもしれません

しかし「鍛造」で
㎜単位で文字を入れる、
これを行うのは大変困難な筈です


注意鍛造=地金を圧縮する製法。
その方がキズや変形に強く、しっかりとしたモノになる。


そして更にこの文字彫刻で
自分のイニシャルなど好きな言葉が入れられるんです
ハートも出来るよハート

そして他の人からは文字が読みにくいため、
けっこう大胆な言葉も入れられるのも長所かな
(※勿論普通の指輪のように
リングの内側に文字を彫ることも可能)

あたしが1番オススメなのは
1番左にあるタイプ

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こーやってプラチナかWGに文字彫刻を入れると
文字を入れた所が白っぽくキラキラと光り、

「えっ!?ダイヤ?」

みたいに見えてなんだかお得ハート

更にマット仕上げにするのもオシャレ

ちなみに1号~31号くらいまであって
全サイズ20文字入ります

すげえぇぇぇ!!!

京セラさん、非常に頑張っております


では 次に、

もう1つのセールスポイントいってみましょう

コレです!!

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なんと石そのものに
文字が入ってるんです指輪

普通、天然石にはキズやインクルージョン(内包物)があるため割れやすく、

石にレーザー刻印はできない


しかし京セラさんは自社で研究した

再結晶宝石

を使っているんです


注意再結晶宝石とは
天然石と全く同じ成分で作り、且つ不純物を含まないよう
人の手で作りあげた石のことです

もちろんキズやインクルージョンも無いため、
レーザー刻印が可能なんですね


すげえぇぇぇ!!!
    part 2 笑


特別な技術が色々と詰まっているので
価格は\70、000~って感じでちょびっと他よりお高いです

しかしながら
一生に一度の結婚指輪、
妥協せずにオンリーワンを選ぶのも良いかと思います

あたし、回し者みたいだな 笑

それでは
どーもこんにちはリボン

昨日のMr.サンデーで「勝ち組雑誌」というタイトルで特集が組まれてました

双方の秘訣を簡単にまとめるとこんな感じ

宝島社のSweet
*付録は旬な、いわゆる「憧れブランド」や「定番ブランド」とコラボし、かつ質がいい
(生地はもちろん、スナップを付けたり大きさも余裕のあるものにし、実用性に長けている)

*「どこの付録よりも豪華と言われたい、そしてそう思ってる」と編集者がコメント

*また、打ち合わせ時に「読者との信頼関係があるのできちんとした物を作りたい」という発言も


集英社MORE
*「実用」という面に重点を置く雑誌作り
(その最たるものとして、今回はヘアアレンジに着目)

*完全現場主義
(流行りそうだと思ったものに目を付けて、街でスナップをしてアレンジを加えていく)

*読者目線
(読者が出来ないという難しい髪型はやらない。
立ち読み程度でなく家に帰って実践しようと思わせるところまで来て初めて「購買」に繋がるから)


この2誌はジャンルは違えど同じ事を言っています

「他誌がライバルじゃない」

私達のライバルはスターバックスのラテでありコンビニのコスメでありTSUTAYAのレンタルDVDである

生活の中で必要なものを取捨選択していった時に残るものでありたい、と。


ここからは私の意見ですが、

雑誌とは生活の中で切り捨てられる物の筆頭に挙がる物であり
購買でなくとも立ち読みで済ませられる物でもある
つまり「購買」の優先順位が低いもの

しかし付録を付けることにより「買わなければ手に入らない」という仕組みを作る
また、付録を付ける事で防犯の為に閉じられることにより立ち読みを不可能にする(時々付録サンプル置いて、立ち読みできる親切な本屋さんもあるけど、大体の本屋さんはこのケース)

そして今回は勝ち組になったきっかけという事で付録だけに着目していましたがSweetは中身もとても良い。
*トレンドを追いつつやりすぎない
*大人っぽいけどやや甘い、もしくは甘いけれども周りと馴染みやすい
→着やすい、合わせやすい
*分厚いだけあって情報量が多く、読み応えがある

ざっと考えても長所がこれだけある。

付録は確かに大きな起爆剤ではあったけど、根幹がしっかりしているからこそだと思います。

そして何より

どうすれば売れるか

という事を日々模索している

そして自分の作っている物にプライドがある。


ご存知の通りジュエリーも
購買に対する優先順位が低く、実用的でない上に消耗品でもない。おまけに価格が高く「今でなくても…」と思わせる。
(※結婚・婚約指輪を除く)
更に言えば、質が良くてシンプルな物を一つ持ってればそれでいい、なんて人も少なくない


私達のライバルも、洋服でありコスメでありエステである

当たり前の事なのに分かってなかった


もっときちんと意識してものづくりをしなければならない、と身につまされましたあせる

頑張らねば!!