「人より
多く貰う者は
人より
多く嫉(ねた)まれる」

映画「さくらん」での一節。


誰かが成功することで、
快く思わない人や
足を引っ張る人も確かにいる。








だからって、

負けてなんかいられない。
どーもこんにちは。
お久しぶりです。

ちょっと私生活が忙しくて、全然更新できずにいました。

その間、デザインから希望していた販売へ移ったり

それが功を奏し、病んでいた甲状腺が正常値に戻ったり

そのおかげで沢山外に出て美味しいものを食べたり、綺麗なものを見たり

親戚の集まりに参加して、歌舞伎や庭園巡りに連れて行ってもらううちに今までで一番密に交流をはかり

そういった事から人との繋がりの大事さと「血の絆」を改めて知ったり。

デザイナーとして働いてた時よりも10倍はイキイキしてます 笑


「デザイナー」という肩書きは確かに魅力的なものです。
職業を聞かれた時、すごいね~とか言ってもらえるし。

でも私はいつも引け目を感じてたな。

自分が本当にデザイナーらしい事を出来てるのか

ただ肩書きだけをもらって何にも出来てない、本当は簡単な事務をこなすので精一杯の、ただの使えない人なんじゃないかって。

そんな私が、人からすごいと言われる肩書きを手にしていていいのかと。

今思えば、そんな気持ちでいいデザインなんて描ける筈ないよね。

作るものは、その人を映し出すから。
そんな苦しい気持ちでいいものなんか作れない。

それに、デザインなんて紙とペンさえあればどこでも描ける。
私は一日中座りっぱなしでパソコンに向かうより、
お客様の生の声を聞いて自社製品を見つめ直し、他のブランドのショップにきちんと足を運んで、見て、触って、着けて…
ちゃんと五感で感じたい。
そして本当に描きたい時だけ描く。
その方が私にはずっと合ってると思う。

だから今の選択は、100%間違ってないと本気で思える。
山あり谷ありだし、売上やら何やらでこの時代にストレスがないって言ったらそれは嘘になるけれど。なんとか越えていけそうです。


今まで運や人が味方してくれて、一通りの夢は全部叶えてきた。

専門でデザインを学ぶこと

ジュエリーデザイナーとして就職すること

一つだけでも、ヒット作を作ること

そして大好きな○○店で販売員になること…

もちろん努力も惜しまなかったけど、本当に自分ひとりでは実現できなかったことばかり。

使い古された言葉だけど、人生は一度きり。
見えない何かが力を借してくれるなら、次の夢も叶えたいと思う。

夢は
心を汚さないまま、全国でトップクラスの販売員になること

そしてずーっと夢の、
オーダーメイドのお店でお客様の本当に欲しいものをデザインすること

…あとは結婚かなw


それでは長くなりましたが
以上が近況報告になります
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます


リアルのあたしを知ってる人も知らない人も

読者様も初めての方も

優しく見守ってくださったら嬉しいです。

それでは(*^ ^*)

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「ヤシマ作戦」「ウエシマ作戦」ネットで広がる協力の輪 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1537204&media_id=54

笑ったwウエシマ作戦超ほほえましいわ

でもほんと、最近見ず知らずの人達が協力しあってる場面を多く見るし、私自身も助けてもらってる。
それに感動して他の人が困ってたらあたしも出来る限りの事をするようにしてる。

バスが3時間待ちで、困った人達が協力してタクシーで移動するのを見たり

バス待ちの長い列見て
「○○の方行く人いる!?
いるなら乗せてってあげる!!」って偶然通りがかった車に乗ったおばちゃんが声かけてくれたり

私自身も、バス待ちの列の後ろの方にはバス会社が言った事が伝わってないから伝達しに行ったり、何か情報がないか聞きに回ったり

そしたら並んでたおじさんやお兄さん・お姉さんと仲良くなって待ち時間の間に交代でトイレ行って、その間荷物見てもらったり。

そうやって話していくうちにいろんな情報が得られたり、この人はこういうお仕事してるからこんな事情があるんだ とか考えたりして、また少し視野が広がったと思う。

もう会うことはないかもしれない。
でも、だからこそ人との繋がりって大事。
まさに“一期一会”だよね。
私の1番好きな言葉

あっあとガソリンスタンド探してる人がいっぱいで超渋滞(目的地まで5時間かかるって言われた)でほとんど進まないバスを見た近所の人が
「トイレ大丈夫!?うちの使いな!!」
って言ってくれたり

家に飲料水がないからペットボトル箱買いしようとしたんだけど、カートに乗せようとしたら想像以上の重さで乗せられなかったら、すぐそこにいたおばさまが
「大丈夫!?やってあげる!」
って言って乗せてくれたり

案の定そんな感じだから、よたよたしながら箱持ってたら、若い女の子が
「私もこっちの方向行くんで片方持ちますよ」
って言ってくれたり。

今日だけで、こんなに人の優しさに触れられた。
そして少しずつ、その優しさが連鎖していく。

この優しさの輪が、地震の被害をニュースで語られなくなった後も続いていってほしいと思う。

日本という国は冷たくて個人主義の、隣で何が起きても無関心で知らん顔する人種の集まりだと思ってた。

でも、今は違う。
少しずつ変わり始めてる。

日本に生まれてよかったって、今は心から思うよ。