新撰組のDis∀ster'z Diary -45ページ目

新撰組のDis∀ster'z Diary

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3月28日

『手作りのチョコは新撰組だけだよ』

って

他にもどんなエピソードがあったとしても、僕ははつこいの人に気持ちを告げることは出来なかった

時を逸して、僕は手紙を出したけど、その時は逢うことすらも叶わなかった

でもフられたことは知った

フられたんだ…

それでいいんだ

そう納得して20年…


別に未練がある訳じゃないよ(笑)

今は思ふ人が居る

ただ仕事とはいえ、目の前にはつこいの人が居る

もう二度と逢うことはないと思った人の前に僕は立っている

気付かれないけど(笑)

2ヶ月前

あるお宅に伺った時

『…もしかして…新撰組君?』

って言われた

「バレちゃいました(笑)何時気づいたの?」

『去年の夏ぐらいから』

そんなやりとりがあって…

はつこいの人は気付いてるのかな…

http://m.mixi.jp/view_diary.pl?guid=ON&id=1938406366&owner_id=22109692&via=list_diary_history

僕ははつこいの人が幸せであればいいと思った

それが仕事上の事とはいえ、知れたんだからそれだけでいいと思ってた


でもいつかはこの仕事を辞めるかもしれない


辞めたら…逢うことはないかもしれない


20年前に逢いたいと思った想い

僕は感謝を伝えたかった

辞める前にせめてこんな業務的なありがとうじゃなくて、自分を自分と認識してほしい


嫌な顔をされるかもしれない、でも僕は自分の口から、自分の意志でありがとうを伝えたかった!


…3月28日

「…で!
覚えてらっしゃらないかと思うけど…」


『……もしかして…新撰組君!?』

「はい(^-^)」

『え"ーうそー(笑)ほら○○○んから新撰組君が○○○やってるのは聞いてたけど、まさか自分ち回ってるとは(笑)管轄はどこ回ってるの?』

「この○○○一帯ですよ」

『え"ー全然気付かなくてごめんね。すぐ(私だって)分かった?』

「はい(^o^)…すぐ分かったけど…声はかけられなかった…」

『私は変わってない?』

「うん」

『今はどこに住んでるの?』

「前と変わらないよ…いや前住んでたとこから隣には越したけど…」

『ホントー!じゃあ今度よかったら一緒に呑もうよ』


!!!!!!?


(ここらへんで遠くからクラクションが何度も鳴る)

「ん?俺かな?」

(バイクが見える位置まで階段を下りる)

『鳴らされてるの?』

「んー違った」

(元に戻り)

「いやそしたらさ、僕が以前住んでたとこに○○○んが引っ越してきてさ(笑)」

『え?○○○んって千歳船橋の方に引っ越したでしょ?』


「そっからまた越してきて今は隣同士(笑)ご近所さん」

『じゃあ○大の近く?』

「え?○大の近くじゃないよ…あ~○高の近くね」


『へー』

「でも僕はそこから引っ越さなくちゃいけなくて、まだどこになるか分からないけど、だからその前に声をかけようと思って…」

『そうなんだ』

「だから…その節は本当にお世話になりました<(_ _)>短い間になるかもしれないけど、本当にありがとうございます<(_ _)>」


…もう少し色んな話をしてたけど(笑)

20年越しの想い…気付かれなかったのはショックだったけど(笑)

嫌な顔されなくて良かった

まさか呑みに誘われるとは思わなかった(笑)


もうこの後の仕事はずっと頭が真っ白で、もう涙が止まらなくて(笑)

もうこの世に未練はない(笑)

このままバイクで壁に突っ込んだって、さいじょうな気分で成仏出来るんじゃないかって(笑)

…まさか仕事上とはいえ、出逢ってしまってずっと自問自答してた

何をこんな事で約6年間悩んでたんだろう


笑顔で再会してくれてありがとう

本当にありがとう…