まいめろめろめろめろぶろぐ。 -19ページ目

あなたへ。

ほんとはね

すっごく悲しいの

すっごくさみしいの

結局誰も救えなくて

結局ひとりぼっちで

強がってばっかりで

過去の自分を捨てられない

あたしはちっぽけなプライドと

昔の思い出だけで生きてる

1年、早かったよ。

あなたに会ってあたし

少しは変われたのかな?

誰もいなくなっちゃったけど

あたしはしがみついてる

何に?

わからない

あたしが辞めたくないのは

諦めたくないのは

あたしの未来じゃなくて

あなたとの過去を

なかったことにしたくないから?

あたしが離したくないのは

あなたとの思い出?

あたしはこの1年

何をしてきた?

何を残せた?

ただこの仕事に会ったこと

あなたに会えたこと

好きになったこと

全部間違いだって思いたくないの

これはあたしが選んだ道

いまあたしがここにいるのも

ひとりぼっちでいるのも

あたしが望んで、決めたこと。

そう、思わなきゃ

あなたと会って

あたしは変われたの

この仕事を否定されることは

この仕事諦めることは

あなたを否定することになる

あたしを唯一、救ってくれた人

あったかくて、あったかくて

あたしには大きすぎるほどの愛で

優しく包み込んでくれた

あたしの想像してた姿じゃなかったけど

目標は間に合わなかったけど

あたし、あなたに

色んなものもらったよ。

与えつづけてくれてありがとう

ずっと見ててくれてありがとう

あたしを見つけてくれてありがとう

やっぱりあなたは憧れで

やっぱり手が届かなくて

遠慮してるんじゃないの

まぶしくて届かない

おかしいよね

あなたの為にあたしから

手を放したのに

放したはずなのに

あなたはあたしの為に

ずっと手を差し伸べてくれてた

気づいてて手を取らなかったんじゃない

あたしには遠すぎた

あなたは誰かを救って

必ず誰かがそばにいて

届かないよ。

ほんとは、もっとそばにいてほしい

声だって聴きたい

会いたいんだよ

だけどあたしにその資格はない

仕事を辞める理由も

諦める理由も見つからない

だってしがみついてでも

あなたとまたあんな風に笑いたい

その可能性がまだ

1%でも残ってるなら

あたしは諦めたくない

ずっと差し伸べてくれてる手に

届かせるチャンスが

まだあるなら、掴みたい

あたしはたぶん病気なの

かわいそうな恋をしたいだけ

でもどう思われたっていい

やっぱりやめれない理由はあなたで

がんばる理由もあなた

あなたがその手を

あたしを見放さない限り

あたしは追いかけつづけるよ。

もしその先に何もなくても

恋なんて叶わなくていいんだ。

あなたの笑顔があれば

あたしはいつだって救われる

だからもう一度、やりなおすよ。

無理矢理に勝ち取った勲章は

後悔してない

無駄な1年だったと思いたくない

だから無駄にしない為に

あたしは続けるの。

いつか誰かを、救えるようになりたい

あの時、あなたが

あたしを救ってくれたように。

愛してくれてありがとう。

愛を求めるだけじゃなくて

愛を与えられる人に

あたし、がんばってなるよ。

ねえ、あの時のこと

鮮明に覚えてるって

あなたは言ったけど。

あの時のあたし酷い顔してたでしょ?

あの頃のあたしは、針で刺されたら

空気が抜けてしまいそうなほど

無意識に気を張っていて

あなたが気づいてくれたの

初めてだった

あたしの閉じ込めた過去を

引き出した人は。

あたしも何をこれまで

破裂寸前まで溜め込んでたのか

わからなかった

「何があった?」

何もないよ。

ただあたしは人から

愛情の感じ方を教わらなかっただけ

ううん、あたしが感じれなかっただけ

あなたに会って、いろんなことあった

泣くことのほうが多かったかも

でも、あたしね

人を信じれるようになったよ

人を愛せるようになったよ

人の愛情を感じれるようになったよ

あたしが気づいてなかっただけで

あたしは色んな人に支えられてた

一人じゃなかった

それは、あなたが教えてくれたんだよ

ありがとう。

あなたには、感謝しきれません。

大きすぎる愛と

あたたかい手と

優しい目で見守ってくれた

あたしにはあなたが全てです

きっとこの先も忘れることはない

ねえ、この恋が罪なら

ずっと好きでいつづけることも

許されませんか?

どうか許してください

せめて、あたしがあなたから自立して

一人で歩けるようになるまで。

だから待っていてください。

必ず追いつきます。

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舞台。

本当は立ちたかった

本当なら立てたはずの舞台

あたしは小さなプライドを捨てられずに

目先のトラブルに追われてばかりで

一歩も踏み出すことができなかった

これが、一年でのわたしの結果。

憧れて憧れて

でも立てなかった

結局一人で見たステージ

「これだけのステージを用意されながら、達成できない。あなたはこれ以上なにが不足ですか?」

「努力して報われなかったら、達成できなかったら?くだらん!!」

悔しくて悔しくて

自分が情けなく感じた

「これはできないけど、成功はしたいお金欲しい。そんなんじゃいつまでたっても成功しない」

「弱い自分ととことん向き合うこと。」

あきらめるのは簡単で

だけどどうしても諦めなくなかった

だから、今ここにいる

「目指すたびに何かが起こる。だから目指すのが怖かった。BDを目指した時、父は余命宣告をされ、夫も危篤状態になりました。」

悲しくて泣いたんじゃなかった

「でもそのたびに、"だからやるんやろ?やるしかないやん"と言ってくれた人がいました」

あたしはここまでの思いを

ここまで辛い思いをしたことがある?

もしかしたら、

あたしの目指すその舞台は

死にたくなるような辛い経験を

乗り越えなきゃいけないのかもしれない

「辛いことや悲しいことの先には、千倍楽しいことが待ってる。」

だけどそれは、諦める理由にはならない

会社がすごいから?

製品がすごいから?

権利がほしいから?

いま頑張ったら儲かるから?

付き合いでやった?

ちがう

あたしは、自分で決めた。

自分の人生このままじゃ嫌だから

自分の未来を変えるって決めた。

世界平和とか

誰かの為とか

かっこいいことは言えないけど

ほんとはどうでもよくて

一度でいいから

自分を自分で認めてあげたいの

誰かに自分を認めてほしいの

かっこよくなくたっていい

笑われたっていい

バカにするならすればいい

あたしはあたしのやりたいようにやる

「目指すもの以外のものをすべて捨てる勇気を持ってください。結果的にすべて手に入ります」

「死ぬ気でやれよ、死なないから」

人生一度くらい

本気になってもいいんじゃないかな?

「選んだ道は間違っていません。あと必要なのは、一歩踏み出す少しの勇気です」

正しい歩き方じゃなくてもいい

めちゃくちゃだっていい

過去をどれだけ恥ずかしがっても

いまをどれだけ悔しがっても

目標達成することが、

未来を変える為の一歩なら

あたしは怖くてもそれを目指す

たとえどんな道が待っていたとしても

ゴールは決まってるから。

絶対に2年後、あの舞台に立つ。

こんなわたしでも達成できましたって

胸張って、言うよ。

やっぱり眩しくて何も見えませんでしたって

そう笑えるように。

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悔しいけど。

えみ。

悔しいけど、

あたしは何も言えない

成功へ導けなかった

仕事の価値を見出させることが

理解させることが

あたしにはできなかった

それはあたしがいけなかったよ

でもどうすればいいかわかんなくて

でもどこかで期待してた

いなくならないって思ってた

裏切られたとか

そんなふうには思わないし

未来より今を選んだなら

あたしは何も言えない。

そうさせたのが、あたしなら。

ごめんね。

でも、だからこそ

あたしは辞めることできない

他の人が辞めたから

自分も諦めるなんてことできない

やる理由のひとつだったよ

えみと一緒に成功すること。

たった一人、ついてきてくれた

大切なダウンだから

だからわかって欲しかった

でも届くことはなかった

あたしの言動が、えみを

諦めさせてしまった

勘違いさせてしまった

そういう仕事だって

ねえ、あたしはこれから

何を救えばいい?

ダウン一人救うことのできない

こんなちっぽけなあたし

世界なんか救えるの?

自分の夢叶えられるの?

諦めたくないのに

自信がないよ

あたしはどうしたらよかったの?

わかんない

わかんないけど

まどかの時もそう

ほぼ同時に同じようなこと言われた。

でも虚しいって思う反面

二人の諦めた理由が

全てあたしのやる理由だった

とらえ方次第

考え方次第だよ

セミナーいってなかったら

そんなふうに考えられなかった

あなたが辞めるならあたしも

って流されてたよ

でも今は、誰かの為じゃない

自分の為にこの仕事とらえてる

って、実感したよ

自分の為だから諦めたくない

自分の夢も、自分の成長も

自分の居場所も

もう失くしたくないから

今諦めれば

後悔するってわかってるから

何もない未来は恐怖しか感じない

でも諦めなければ

絶対に叶えられるって

そう教えてくれた人がいるから

悔しいけど、壁だって思うしかない

あたしは進んでる。

だから壁にぶち当たる。

壁は動かない。

乗り越えるのも、逃げるのも

自分次第。

だからあたしは逃げないよ。

ほんとうに一人ぼっちになっちゃった

でも独りじゃない。

先は見えないし真っ暗だけど

きっとその先に、あたしの望む

未来が待ってるって信じる

それしかできない

あたしまだ自信ないけど

未来は信じたい

だってそこには、あなたがいるから

たくさんの笑顔があるから

だってね、誓ったの。

誰でもない自分と。

バッジを手にした時約束したの。

あたしは、この先

どんなことがあっても

この仕事を投げ出して

諦めることは絶対にしないって。

自分のことくらい

信じてあげなきゃね。


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