なかなか崩壊しない中国バブルで、困っている人達がいます。
大勢の著名人が
「中国のバブルは崩壊する!」
と声高らかに予言したのに・・・・・・・なかなか崩壊しない中国バブル
ある人は、相談されたそうです。
「中国はバブル崩壊すると本を出したのに、崩壊しないで困っているんだ・・・・どうしよう?」
笑っちゃう!
なんて会話でしょう。
でも こちら を御覧下さい。
*主要70都市の住宅価格動向 4月に下落都市が増加!頭打ちが鮮明に・・・5/19
*中国不動産市場の衰退、来年まで続くも「折り返し点」はまだ=英銀バークレイズ・・・・5/15
*35主要都市の住宅在庫が史上最高 不動産史上「氷点下」・・・・5/13
*デベロッパーが夜逃げ 競売も買い手なし 中国不動産市況悪化・・・・5/12
*米フォーブス誌、「中国の不動産バブル崩壊が始まった」・・・・4/15
まだまだ有ります。
天津市のバブルは最高潮で、85兆円の債務を抱えて、建設プロジェクトがストップ!
とか・・・・・なんぼでも出てきました。(85兆円の債務を抱えて・・・・・で終った事が分ります)
しかし、油断は出来ません!・・・・・なにせ相手は中国です。
13億人の人口が住んでいます。
広東省だけで1億人の人口が住んでいます。
つまり 1億人くらいの国がたくさん集まって中国は出来ている
ですから、隣の省がバブルを謳歌しているのに・・・・・・隣の省はバブル崩壊
こういう日本では信じられない事が起こるのだそうです。
さすが中国・・・・スケールが違う!
さあ、どうなるのでしょう?
私は、中国のバブル崩壊を喜んでいるのではありません。
でも、バブル崩壊している国が戦争を仕掛けるのか?
と考えると・・・・・ないでしょう?
確かに、実力が違い過ぎれば、国民の視線を逸らす為に、戦争を仕掛けるかも知れない。
けれども、実力が伯仲している国には、戦争を仕掛ける事は出来ないでしょう。
戦争が、政権交代あるいは政権の崩壊のキッカケになった例は山ほどあるのです。
そんな賭けに共産党は乗るでしょうか?
これで、中国が日本に戦争を仕掛ける事は無くなるのでしょうか?
